MELON LOUNGE [Live]
1年10カ月ぶりのMELON LOUNGE。以前、MELON LOUNGEを見た後に、「vol.6を是非」と言ったが、それがやっと叶った。
仕事をほどよく切り上げ、渋谷のホテル街へ。当日券を買い、会場の階段を上ると、ステージの音が耳に入る。開演までの時間、客席を見事なまでにあっためたのは、この人。こちらも、ごぶさたである。
○掟ポルシェ
ハロプロ(今春の卒業メンバー含む)でDJをやらせたら、荒木師匠(DJ ARAKI)かこの人だろう。でも、荒木師匠のパフォーマンスには間に合わず。無念。
メロン記念日の曲をはじめハロプロの曲を次から次へと流し、DJとしてのパフォーマンスや、振付で客席を盛り上げる。ざっと覚えているだけでも、モーニング娘。、Berryz工房、℃-ute、真野恵里菜、きら☆ぴか、藤本美貴、10人祭……。全曲ついていける人は、さすがに少なかった。
最後の方は、「開演10分前」の紙や、DJテーブルに置いてある時計を見せたりで、カウントダウンしているような気分に持っていく。そして開演時間の午後7時が過ぎると、1番手のDJにバトンタッチ。
○DJムメ
スタンバイが終わるや「BE MY BABY」(COMPLEX)のイントロを流して(ボタン操作を誤ったか、2回流れた)、さぁこれからと思った途端、「LOVE YOU ONLY」(TOKIO)へ。暖まっていた客席は、これでヒートアップ。「ガラガラヘビがやってくる」(とんねるず)、「GLORIA」(ZIGGY)など、知っている曲が続くと、楽しみつつもホッとする。
DJムメは、片手に先端に手の部分がついた長い棒を持ち込んでいる。客席を煽ったり、ギターの代わりにしたりと、出番だけでなくこの日フル稼働。
最後は「ほっとけないよ」(楠瀬誠志郎)。1980~90年代の曲が多いなぁと思ったら、メロン記念日によるライブの時のMCで
DJムメ「アラフォーに近づきましたね」
やっぱり。そして、耳が痛い。
ちなみに、持ち時間は1人15分。DJムメが「最後の曲」と言ったのを、なんか早いなぁと感じていたのだが、それは間違っていなかった。
○DJ Marcy
DJムメ以外は、基本的に選曲が洋楽主体。
そんな中、DJ Marcyの目玉(?)は、DJドラマ「新妻の勘」(表記は適当)。DJ Marcyが効果音を流し、それに合わせてDJムメが演技をするというもの。ざっくりとしたストーリーは、朝起きて朝食の準備をしていたら、知らない女性から夫の携帯に電話が入る。それを見てしまう新妻が、浮気と思い、夫の携帯を真っ二つにしてしまう。効果音に合わせて、とは書いたものの、効果音と動きが合っていないのはお約束。
○DJ Hito~DJ AYUMI
この2人も、基本的に洋楽。普段は洋楽を聞かないので(邦楽も昔ほど広く聞かないが)、知らない曲が多くなるのは仕方がない。どちらも「ロック化計画」の名の通り、ロックの曲が多い。
そんな中、DJ Hitoは、出番の最後の方でかけたDJ OZMAの曲(曲名は不明)に合わせての振り付けで客席と一つに。初めての曲に、慣れない振りで細かいところを間違え続けたが、最後の最後で完璧に出来た。こういうのは、間違えても何とも思わないのだが、これはなんかうれしかった。
DJ AYUMIは、MELON LOUNGEで定番だったK-POPを使わなかった。あまり好評じゃなかった、みたいなことを言っていたが、次はやってくれるだろう。
DJタイムの後、しばらく間があく。DJテーブルの片付け&バンドのセッティングのためだが、この間はちょっとつらかった。
たまっていた疲れがドッと出たのと、テンションが途切れたことで、危うくフロアのど真ん中で倒れそうになった。
でも、ステージに誰かが出てくると、テンションが再びあがるのだから、不思議。
○BEAT CRUSADERS
5人は出てきた途端、かぶっていたお面をフロアに投げる。もちろん、立っていた場所の近くに来るはずがない。
1曲目から、フロアの前方はバトルゾーンになる。押し合うなんてのはかわいいもので、誰かを持ち上げるなんてのはザラ。水も飛んできた。前出の間にフロア前方へ出てみたのだが、バトルが始まるや否や、撤退。1曲持たず。弱くなったものだ。
MCでは、カトウタロウが、カスガタロウとして「トゥーッス!」とことあるごとに言ったりするも、これがすべるすべる。「トゥーッス!」自体は、メロン記念日のメンバーも使ったりしていたが、カスガタロウのキャラは確立できず。
○メロン記念日
「お願い魅惑のターゲット」に始まり「This is 運命」で終わる6曲。2曲終わった後にMCが入ったが、この時点ですでにヘトヘト。6曲はいずれも、メロン記念日のライブには欠かせない盛り上がる定番曲。そんな“殺人”セットリストに真っ向から挑んできた。
なんとか乗り切ったが、余力はなかった。寄る年波には勝てないのか。
アンコール時に、ドリンクコーナーで水分補給。これで生き返る。
○メロン記念日×BEAT CRUSADERS
アンコールは、この2組によるコラボシングル「DON’T SAY GOOD-BYE」。そして「アナーキー・イン・ザ・UK」(セックスピストルズ)。
2曲歌い終わった後に、ヒダカトオルの誕生祝いをサプライズで。
最後は、メロン記念日からの告知でLOUNGEはおしまい。当初の終演予定を40分ほどオーバーするのは、やっぱり、である。
体力は使い切ったけど、1曲聞くごとに精神面というかココロにエネルギーが充填されていくのが、感じられるライブだった。知らない曲は多かったけど、久々のLOUNGEでこれだけ炸裂できれば、自分には十分。7月は厳しいけど、その次は……。また、今日みたいな状態になっているかもしれないから。
仕事をほどよく切り上げ、渋谷のホテル街へ。当日券を買い、会場の階段を上ると、ステージの音が耳に入る。開演までの時間、客席を見事なまでにあっためたのは、この人。こちらも、ごぶさたである。
○掟ポルシェ
ハロプロ(今春の卒業メンバー含む)でDJをやらせたら、荒木師匠(DJ ARAKI)かこの人だろう。でも、荒木師匠のパフォーマンスには間に合わず。無念。
メロン記念日の曲をはじめハロプロの曲を次から次へと流し、DJとしてのパフォーマンスや、振付で客席を盛り上げる。ざっと覚えているだけでも、モーニング娘。、Berryz工房、℃-ute、真野恵里菜、きら☆ぴか、藤本美貴、10人祭……。全曲ついていける人は、さすがに少なかった。
最後の方は、「開演10分前」の紙や、DJテーブルに置いてある時計を見せたりで、カウントダウンしているような気分に持っていく。そして開演時間の午後7時が過ぎると、1番手のDJにバトンタッチ。
○DJムメ
スタンバイが終わるや「BE MY BABY」(COMPLEX)のイントロを流して(ボタン操作を誤ったか、2回流れた)、さぁこれからと思った途端、「LOVE YOU ONLY」(TOKIO)へ。暖まっていた客席は、これでヒートアップ。「ガラガラヘビがやってくる」(とんねるず)、「GLORIA」(ZIGGY)など、知っている曲が続くと、楽しみつつもホッとする。
DJムメは、片手に先端に手の部分がついた長い棒を持ち込んでいる。客席を煽ったり、ギターの代わりにしたりと、出番だけでなくこの日フル稼働。
最後は「ほっとけないよ」(楠瀬誠志郎)。1980~90年代の曲が多いなぁと思ったら、メロン記念日によるライブの時のMCで
DJムメ「アラフォーに近づきましたね」
やっぱり。そして、耳が痛い。
ちなみに、持ち時間は1人15分。DJムメが「最後の曲」と言ったのを、なんか早いなぁと感じていたのだが、それは間違っていなかった。
○DJ Marcy
DJムメ以外は、基本的に選曲が洋楽主体。
そんな中、DJ Marcyの目玉(?)は、DJドラマ「新妻の勘」(表記は適当)。DJ Marcyが効果音を流し、それに合わせてDJムメが演技をするというもの。ざっくりとしたストーリーは、朝起きて朝食の準備をしていたら、知らない女性から夫の携帯に電話が入る。それを見てしまう新妻が、浮気と思い、夫の携帯を真っ二つにしてしまう。効果音に合わせて、とは書いたものの、効果音と動きが合っていないのはお約束。
○DJ Hito~DJ AYUMI
この2人も、基本的に洋楽。普段は洋楽を聞かないので(邦楽も昔ほど広く聞かないが)、知らない曲が多くなるのは仕方がない。どちらも「ロック化計画」の名の通り、ロックの曲が多い。
そんな中、DJ Hitoは、出番の最後の方でかけたDJ OZMAの曲(曲名は不明)に合わせての振り付けで客席と一つに。初めての曲に、慣れない振りで細かいところを間違え続けたが、最後の最後で完璧に出来た。こういうのは、間違えても何とも思わないのだが、これはなんかうれしかった。
DJ AYUMIは、MELON LOUNGEで定番だったK-POPを使わなかった。あまり好評じゃなかった、みたいなことを言っていたが、次はやってくれるだろう。
DJタイムの後、しばらく間があく。DJテーブルの片付け&バンドのセッティングのためだが、この間はちょっとつらかった。
たまっていた疲れがドッと出たのと、テンションが途切れたことで、危うくフロアのど真ん中で倒れそうになった。
でも、ステージに誰かが出てくると、テンションが再びあがるのだから、不思議。
○BEAT CRUSADERS
5人は出てきた途端、かぶっていたお面をフロアに投げる。もちろん、立っていた場所の近くに来るはずがない。
1曲目から、フロアの前方はバトルゾーンになる。押し合うなんてのはかわいいもので、誰かを持ち上げるなんてのはザラ。水も飛んできた。前出の間にフロア前方へ出てみたのだが、バトルが始まるや否や、撤退。1曲持たず。弱くなったものだ。
MCでは、カトウタロウが、カスガタロウとして「トゥーッス!」とことあるごとに言ったりするも、これがすべるすべる。「トゥーッス!」自体は、メロン記念日のメンバーも使ったりしていたが、カスガタロウのキャラは確立できず。
○メロン記念日
「お願い魅惑のターゲット」に始まり「This is 運命」で終わる6曲。2曲終わった後にMCが入ったが、この時点ですでにヘトヘト。6曲はいずれも、メロン記念日のライブには欠かせない盛り上がる定番曲。そんな“殺人”セットリストに真っ向から挑んできた。
なんとか乗り切ったが、余力はなかった。寄る年波には勝てないのか。
アンコール時に、ドリンクコーナーで水分補給。これで生き返る。
○メロン記念日×BEAT CRUSADERS
アンコールは、この2組によるコラボシングル「DON’T SAY GOOD-BYE」。そして「アナーキー・イン・ザ・UK」(セックスピストルズ)。
2曲歌い終わった後に、ヒダカトオルの誕生祝いをサプライズで。
最後は、メロン記念日からの告知でLOUNGEはおしまい。当初の終演予定を40分ほどオーバーするのは、やっぱり、である。
体力は使い切ったけど、1曲聞くごとに精神面というかココロにエネルギーが充填されていくのが、感じられるライブだった。知らない曲は多かったけど、久々のLOUNGEでこれだけ炸裂できれば、自分には十分。7月は厳しいけど、その次は……。また、今日みたいな状態になっているかもしれないから。
2009-06-20 01:46
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