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<title>７８６リスナーの「とりあえず書いとけ」</title> 
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<modified>2012-05-05T15:09:23Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[サッカー観戦とライブのために日々生きる人のブログ。何かやったら、その都度書きます。]]></tagline> 
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<title>休日のソラと、君のウタ。～春爛漫編～</title> 
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  <modified>2012-05-05T15:09:23Z</modified> 
  <issued>2012-05-05 00:59:49+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05">
<![CDATA[
　４月末の話。この大型連休前半の最後は、久々の石井里佳ライブ。場所は赤坂グラフティ。<br />
<br />
<a name="more"></a>開場時間少し前に会場に着いたら、入口の周辺はちょっとした人だかりになっていた。食事をして戻ってきたら人だかりはなくなっていたが、いい席は抑えられていた。<br />
<br />
　石井ちゃんの出番は４組中２組目。パッと見た感じ、少々アウェイの舞台。でもバックにはいつものベースとキーボードのお二人がいる。そんな中のステージだったが、歌はいつもよりもキレていた。<br />
　マイナーな曲調の「永遠の片思い」は、歌いだしの切なさがより一層増して聞こえ、「それが幸せなんだと思う。」はつぶやく歌い方にかわいさも感じ取れた。アウェイのステージでは、<br />
　そしてこの日の目玉は新曲「燐光」。松井五郎さん作詞（作曲は石井ちゃん）のこの曲は、「命」「生きる」がテーマのメッセージ色が強い。不安や色々な感情に押しつぶされ、今から逃げ出したくなる自分に、歌詞が響く。<br />
<br />
　MCは「あなたがいつも心の底から楽しめることを願ってます。」の前に。広島から上京して寮に入った時の話。トレンディドラマのような風景に憧れていた石井ちゃんだったが、寮の部屋に入った時に絨毯の色とカーテンの柄を見てその幻想が崩れてしまったという内容。確かに、ドラマに描かれるような“東京”と、絨毯の色がエメラルドグリーン、ぶどう柄（だったはず）のカーテンの寮の部屋ギャップは、相当なものだったようだ。<br />
　今年に入って２本目、全６曲のステージはあっという間に終わった。<br />
<br />
　この日のライブは、対バン相手も含めて楽しめた。その中に、この日のライブで活動休止というユニットもあった。理由をステージ上で話すことはなかったし、今後のことも触れていなかった。どういう理由であれ、ユニット活動をやめるというのは残念な話。彼女達の新しい道に幸あれ。
]]> 
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<title>AFCチャンピオンズリーグ・グループリーグ第５節 対ブリーラム戦</title> 
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  <modified>2012-05-05T15:09:23Z</modified> 
  <issued>2012-05-02 01:28:19+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02">
<![CDATA[
　AFCチャンピオンズリーグ（ACL）の５試合目は、ホームにブリーラムを迎えた。<br />
　グループリーグの残りは２試合。そしてホームでは最後の試合となる。前節、広州恒大に敗れたレイソルは、この日の試合結果によっては最終節を待たずにグループリーグ敗退の可能性もあった。<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
　レイソルのスタメンは、リーグ戦の鳥栖戦からメンバーを入れ替えた。DFは渡部博文が増嶋竜也とセンターバックを組み、ボランチは安英学と茨田陽生の組み合わせ。北嶋秀朗とFWを組むのはリカルド・ロボ。レイソル不動のボランチ大谷秀和、栗澤僚一はベンチで、田中順也はベンチ外だった。<br />
<br />
　試合は両者が真っ向からぶつかり合う。レイソルは立ち上がりから何度もチャンスを得る。ファウルで得たFKや、サイドチェンジを巧みに使いブリーラムゴールに迫る。ジョルジ・ワグネルのクロスに北嶋が飛び込んだり、リカルド・ロボが積極的にシュートを放つ。リーグ戦から不調に見舞われてきたリカルド・ロボには、復調の兆しを感じた。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P501019423.JPG" width="340" height="208" border="0" align="" alt="P5010194#.JPG" /><br />
（ジョルジ・ワグネルが裏へのボールに詰めるも、相手GKがキャッチ）<br />
<br />
　そして待望の先制点をレイソルが奪う。ブリーラムからボールを奪い、レアンドロにパスが通る。レアンドロがそこからドリブルを仕掛け、ブリーラムDF２人のチェックをぶち抜いてエリア内へ侵入。左足のシュートが決まってレイソルが１－０とする。得点を決めたレアンドロは、ユニフォームをたくし上げてTシャツでメッセージを送っていたが、これにはイエローカードが出される。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P501019923-612d5.JPG" width="340" height="255" border="0" align="" alt="P5010199#.JPG" /><br />
（中央が先制点をあげたレアンドロ・ドミンゲス。Tシャツのメッセージは見えず……）<br />
<br />
　ブリーラムはスピードがあるオハンザ（１４番）とアチェアンポン（３０番）を中心にレイソルゴールを脅かす。特に怖かったのは、序盤にあったレイソルのFKを防いでからのカウンター。１対２という数的不利な場面を作られるが、この場面は稲田康志のファインセーブでなんとかしのいだ。そしてもう一つは前半終了間際のカウンター。前線にスピードがある選手が２人いるので、一つのミスで決定的な場面を作られる。<br />
<br />
　レイソルが１－０でリードしている中で、さらに追い風となったのはブリーラムのヘルマンがこの日２枚目のイエローカードで退場したこと。前半は１－０で折り返したが、残り４５分を数的優位で進められるのは大きい。しかし、この試合で重要なことは失点しないこと。数的不利でも少ないチャンスをモノにされれば同点、逆転もありうるからだ。もちろん追加点の期待は膨らむが、イケイケで行くわけにもいかない。<br />
<br />
　後半のブリーラムは「守ってカウンター」を明確にしてきた。レイソルのミスを突いてボールを奪い、前線へ素早くボールを供給する。数的不利の中では現実的な手段。これに対してレイソルはボールをゆっくり回して時間を使い、攻める。<br />
　ところが、この攻めが後半に入ってパッとしなくなる。パスが合わない、受け手が欲しい方向と逆にボールが出るなど、攻撃の歯車が狂いだす。そこからボールを奪われ、ブリーラムに反撃を許す回数が増えた。その中で、レイソルはあわや同点という場面を作られる。後半１０分頃、レイソルのミスからアチェアンポンがレイソルゴール前へドリブルで切り込む。誰も追いつけないと思われたが、シュートを打たれる直前で増嶋のタックルが間に合い、辛うじてことなきを得る。<br />
<br />
　そうした中で、後半光っていたのは安英学。ボール奪取、キープで強さを見せるとともに、センターバックがチェックに行ったら空いたスペースをカバーする。リーグ戦では大谷、栗澤に阻まれ出番に恵まれていないが、この日のレイソルの守りが見ていられたのは安英学の存在にあったと思う。<br />
<br />
　試合は１－０のまま終了。約１カ月ぶりの公式戦勝利で、レイソルは第６節に望みをつないだ。ACLで連勝スタートだったブリーラムは一転、グループリーグ突破に赤信号が点った。<br />
　<br />
　収穫は何より勝利を得たこと。勝ち点３がなければ、ベスト１６の可能性は潰えていた。後半の出来はいつ同点に追いつかれてもおかしくないほどだったが、それを無失点で乗り切ったことを評価したい。リーグ戦の鳥栖戦で「内容より勝利」という横断幕があったが、それはこの試合も同じ。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P501022123-b6a3a.JPG" width="340" height="249" border="0" align="" alt="P5010221#.JPG" /><br />
（試合終了直後、TVのインタビューに答えるネルシーニョ監督）<br />
<br />
　裏のカードは全北現代が広州恒大に３－１で勝ったため、レイソルはH組で３位。勝ち点で並ぶ広州恒大とは直接対決の結果で劣るため、ベスト１６へ進出するには、第６節のアウェイ全北現代戦で勝つことが条件となった。正直、２節が終わった時点で連敗スタートのうえ１０失点していた全北現代がそこから巻き返してグループ首位に立っていることには驚いている。<br />
　グループHは全チームにベスト１６進出の可能性が残った。そしてレイソルも決して楽ではないが、十分な条件を持っている。グループリーグはあと１試合。ここまで来たら勝って次のラウンドへ進みたい。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P501023323-7b956.JPG" width="340" height="248" border="0" align="" alt="P5010233#.JPG" /><br />
（インタビューのため、後からサポーターのもとへ向かった北嶋とレアンドロ。全北現代戦にも期待）
]]> 
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<title>2012・Ｊ１ 第８節 対鳥栖戦</title> 
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  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2012-04-29 00:52:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:786.52827791</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29">
<![CDATA[
　世間はゴールデンウィーク。その９日間で行われるホームゲーム３連戦。<br />
　その１戦目の相手はサガン鳥栖。<br />
　仙台、神戸に敗れ、ネルシーニョ体制になってリーグ戦で初の連敗を喫したレイソル。このゴールデンウィークは、今季の浮上の可能性を残す少ない機会。日立柏サッカー場に入った時、「内容よりも勝ち」という横断幕が掲げられていたのは、浮上のために必要なのは「勝利」以外にないということ。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P428010423.JPG" width="340" height="255" border="0" align="" alt="P4280104#.JPG" />　<a name="more"></a>この試合のレイソルのスタメンで驚いたのは、GKが稲田康志だったこと。しかも菅野孝憲はベンチ外。帰宅後に見た、スカパー！の放送では体調不良による欠場とのこと。レイソルの背番号「１６」がゴールマウスを守るのは、おそらくノグチピント以来。それ以外のスタメンは現状ではほぼベストメンバー。北嶋秀朗が先発に名を連ね、前節出場停止だった酒井宏樹、レアンドロ・ドミンゲスも戻ってきた。<br />
<br />
　前半は、鳥栖の高い位置からのプレスと選手間の距離を短くとる守りが印象に残った。レイソルの最終ラインがボールを持つと、豊田、トジンがプレスをかけてくる。レアンドロがボールを預けても、多い時は３人くらいでレアンドロを囲み、十分なプレーをさせない。そんな守りに、レイソルはなかなかチャンスを作れなかった。ロングボールを放り込んでも、ボールは合わない。また、キープしても鳥栖には簡単に守られてしまう。決定機の数は鳥栖の方が多かった。<br />
　レイソルの攻撃に「らしさ」が見えたのは、前半４０分過ぎてから。レイソルがパスをつなぎ、レアンドロがシュートを放った２つの場面。２度目はそれまでしっかりレイソルの攻撃をシャットアウトしていた鳥栖の守りを完全に崩していた。これで得たCKで、レイソルが先制する。ジョルジのCKを北嶋がニアでヘディングシュート。これが決まって１－０。試合再開後ほどなくして前半終了。待望の先制点を挙げて折り返すことが出きたのは大きかった。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P428011823-64250.JPG" width="340" height="254" border="0" align="" alt="P4280118#.JPG" /><br />
（キタジの先制弾でいい流れにきたと思ったが……）<br />
<br />
　後半も、レイソルらしさは出ていたと思う。後半の立ち上がりに与えたFKがクロスバー直撃というピンチはあったが、それをしのいだレイソルは鳥栖ゴールへ向けて攻め入る。レアンドロのパスを受けたジョルジのクロスに田中順也が飛び込んだ場面や酒井の高速クロスに北嶋がニアで合わせようとしたシーンは、追加点の匂いを十分に感じた。しかし、ファウルやミスで相手にボールを渡し、ピンチを招く場面もなかなか減らない。セットプレーも、ゴールには至らないが相手選手の頭には合わせられる。そしてレイソルは追いつかれてしまう。相手のFKに対して稲田が飛び出すもクリアしきれず、こぼれ球を小林に蹴り込まれて失点。この日の稲田のパフォーマンスは及第点だったとは思うが、飛び出した以上はクリアし切って欲しかった。唯一、残念な場面だった。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P428012223-60bdc.JPG" width="340" height="230" border="0" align="" alt="P4280122#.JPG" /><br />
（レイソル、鳥栖ともにロングスローが何発も飛び交った。写真は増嶋竜也のそれ）<br />
<br />
　追いついた鳥栖は守備の堅さも取り戻した。これに対してレイソルは、工藤壮人、茨田陽生と選手交代で勝ち越しを狙うが、終盤に作ったチャンスをモノにできないまま、試合終了のホイッスルを聞いた。試合終了直後、日立台は静まりかえったように記憶している。連敗こそ止めたが、欲しかった勝利は得られず。ここのところは先制される試合が続いていたが、今度は先制点をあげて追いつかれた。チームの歯車はまだまだかみ合わない。<br />
<br />
　次はAFCチャンピオンズリーグ（ACL）のブリーラム戦。リーグ戦も厳しいが、ACLのグループリーグも追い込まれている。ACLはブリーラムに勝って、最終節に望みをつなぐ。リーグ戦もACLも、勝たないとその先は見えてこない。
]]> 
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<title>AFCチャンピオンズリーグ・グループリーグ第２節 対全北現代戦</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-03-22" />
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  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2012-03-22 01:15:35+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:786.51694372</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-03-22">
<![CDATA[
　日立台にＡＦＣチャンピオンズリーグ（ＡＣＬ）がやってきた。<br />
　ＡＣＬの第２戦目は、レイソルと同じく初戦を落とした全北現代を日立台に迎えた。６試合のグループリーグにおいて２位以内を確保するためには、ホームでは勝ち点３が欲しいところ。しかし、レイソルはゼロックス杯を最後に公式戦で勝ちがない。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P321016623.JPG" width="340" height="264" border="0" align="" alt="P3210166#.JPG" /><br />
（選手の表示名も英語のみ。スタジアムの広告など、ＡＣＬはＪリーグと異なる部分が多かった）<br />
<a name="more"></a>　仕事の関係で、日立台に着いたのは前半２０分過ぎ。まだ試合は動いていない。この時間帯は全北現代がやや押し気味で、レイソルはなかなかチャンスが生み出せない。なんとなくだが、システムが３－４－３の相手と攻守にかみ合わなっていないように見えた。パスも、出し手と受け手が合わない場面もあった。ボールは奪えても、シュートまで持ち込めない時間が続いた。<br />
<br />
　試合が動いたのは、前半４０分。レイソルが待望の先制点をあげた。橋本和へのファウルで得たＦＫから、那須大亮が頭で合わせてゴール。那須は移籍後初ゴールとなった。この直後に、左サイドの競り合いからリカルド・ロボが打ったシュートが相手ＤＦの腕にあたってハンドの反則。これで得たＰＫを、レアンドロ・ドミンゲスがしっかり決めて２－０。さらに前半アディショナルタイムに、ロングボールからリカルド・ロボが頭ですらせた裏に、レアンドロ・ドミンゲスが抜け出し、相手ＧＫの上を抜くループシュートで３－０。前半４０分から５分ほどで一気に３点のリードを奪う。ハーフタイムに入った時には、勝利を確信するヤマトのテーマも鳴り響いた。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P321017323-4665e.JPG" width="340" height="264" border="0" align="" alt="P3210173#.JPG" /><br />
（那須のヘディングシュート、ピントが甘いのはご容赦）<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P321019123-40c70.JPG" width="340" height="227" border="0" align="" alt="P3210191#.JPG" /><br />
（レアンドロのＰＫで２点目）<br />
<br />
　後半に入ったところで、全北現代は選手交代で４－２－３－１にシステムを変更。全北現代はクリアボールからミドルシュートを決めて１点を返したものの、大量リードに守られたレイソルには焼け石に水。３－１になったのが後半６分と早かったが、レイソルの守りの前に２点目が遠い。そのレイソルの守りは、那須と増嶋竜也の両センターバックが全北のＦＷを封じ、栗澤僚一、大谷秀和のダブルボランチがボールをしっかり奪い、キープする。ファウルで相手にＦＫを与えることはあっても、時間が経つにつれてレイソルが徐々にらしさを取り戻していく。<br />
　後半３０分過ぎに、レイソルはこの日２度目のＰＫを得る。ところが、レアンドロ・ドミンゲスのＰＫは相手ＧＫに阻まれ、そのこぼれ球にもリカルド・ロボが詰めきれず。絶好の追加点のチャンスを逃したのは痛かった。結果として、その後に追加点を得ることはできたが、やはり取れるチャンスには取っておきたいところ。<br />
　ところで、大量リードを奪った試合でも、ネルシーニョは選手を試すようなことはしない。ベンチに入っていた北嶋秀朗や工藤壮人、澤昌克を投入せず、行った選手交代は後半３９分にリカルド・ロボ→茨田陽生の１人だけ。この選手交代で、システムを茨田がトップ下に入る４－２－３－１へ変えた。強いて言えば、ちばぎん杯からボランチで起用してきた茨田を１列前に上げて使うというのが、この試合の“テスト”だったのだろう。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P321021723-295f2.JPG" width="340" height="236" border="0" align="" alt="P3210217#.JPG" /><br />
（全北現代のセットプレーも、ＧＫ菅野孝憲らが体を張って防ぐ）<br />
<br />
　レイソルは、試合終了間際に追加点をあげて全北現代に引導を渡す。後半４４分にカウンターからレアンドロのクロスを受けた田中順也が相手のチェックをものともせずに右足でシュートを決めて４－１。さらに、後半アディショナルタイムにまたもカウンターからレアンドロ→順也とつないで、順也のクロスに茨田がダイビングヘッドで５点目を奪う。シュートを決めた茨田と控え選手らがゆりかごパフォーマンスで第１子誕生を祝う。この直後に試合は終了。５－１でＡＣＬ初勝利をあげた。　<br />
<br />
　何といっても、公式戦４試合ぶりの勝利、というのが大きい。大量点に守られた部分もあったが、試合終了間際にきっちりダメ押し点を取れたのもよかった。パスミスは目立つし、チャンスにシュートを打たないきらいもあった。それでも、この勝利がリーグ戦につながることを期待したい。これで１点差の接戦をモノに出来るようになれば、レイソルはすぐに上昇気流を描けるはず。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P321022323-0f490.JPG" width="340" height="271" border="0" align="" alt="P3210223#.JPG" /><br />
（試合後のレッツゴー柏の音頭をとったのは茨田）<br />
<br />
　この日の５得点は、前半、後半のそれぞれ４０分以降に入った。１点、２点なら別に珍しくもないが、５点全てなると、ちょっと珍しい気がする。得点が入りやすいとされる時間帯だが、その時間帯に畳み掛けるようにゴールを重ねられたことで、点差が開いた。2011シーズンのＡＣＬファイナリストの全北現代は、２連敗のうえ２試合で１０失点。早くも窮地に追い込まれた。<br />
<br />
　ＡＣＬ第３節、第４節は中国・広州恒大との連戦。第２節の裏のカードで広州恒大がブリーラムに敗れたので、レイソルと広州恒大が勝ち点で並んでいる（レイソルが総得点で２位）。直接対決の２試合で広州恒大をリードできれば、グループリーグ突破も見えてくる。
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<title>2012・Ｊ１ 第１節 対横浜Ｆ・マリノス戦</title> 
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  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2012-03-11 23:02:25+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:786.51065169</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11-1">
<![CDATA[
　２０１２年シーズンのJリーグ開幕戦。そしてこの試合は、客席が拡張されるなど大きくリニューアルした新生・日立柏サッカー場のこけら落としの一戦でもある。相手は、横浜Ｆ・マリノス（以下横浜ＦＭ）。<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P311023723-deb89.JPG" width="312" height="260" border="0" align="" alt="P3110237#.JPG" /><br />
（ホームゴール側には、レイソルのエンブレムとチャンピオンフラッグ）<br />
<a name="more"></a>昨シーズンと変わった部分は、ホームとアウェイのゴール裏の位置が入れ替わり、ホーム側になったゴール裏とメインスタンド側のホームゴール寄り（席種ではＭＲ）は席数が大幅に増えた。それに伴い、場内店舗の場所も変わった。今日の観戦場所は、新しいゴール裏の２Ｆ。着いた時点でほとんどの席が埋まっていて、座れる席を探すのに苦労した。<br />
<br />
　開幕戦のスターティングイレブンは、７日のアジアチャンピオンズリーグ（ACL）・ブリーラム戦から北嶋秀朗とリカルド・ロボが入れ替わった。しかし、ベンチ入りメンバーを含めた１８人の顔ぶれ自体はちばぎんカップから変わっていない。スタメンはいじってもベンチ入りメンバーを変えないというのは、今のスタメンによるパフォーマンスを上げることを優先しているのだろうか。<br />
<br />
　試合に先立ち、１年前の今日、３月１１日に発生した東日本大震災で亡くなられた方々に黙祷を行った。こうやって休みの日にサッカーを観戦できることに、改めて感謝。そして、まだまだ自分にもやらなければいけないことは、たくさんある。<br />
<br />
　試合は、序盤から点の取り合いになる。前半３分にＦＫからジョルジ・ワグネルがオーバーヘッドでつなぎ、ゴール前に詰めていた酒井宏樹が押し込んでレイソルが先制した。２０１２年シーズンのファーストゴールは、日本代表をうかがう右ＳＢ酒井だった。そこから４分後に横浜ＦＭはＣＫからの折り返しを大黒が詰めて同点に追いつく。追いつかれたレイソルは、１２分にレアンドロ・ドミンゲスのドリブルからジョルジ・ワグネルがつなぎ、最後は田中順也が決めて２－１。１５分経たないうちに合わせて３ゴールが生まれた。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P311021023.JPG" width="340" height="229" border="0" align="" alt="P3110210#.JPG" /><br />
（２０１２年のファーストゴールは酒井宏樹）<br />
　<br />
　前半は風下に立ったこともあり、レイソルはロングボールで裏を取りに行く横浜ＦＭの攻撃をまともに受ける格好になってしまった。２－１になってからも、何度もチャンスを作られた。それらはＧＫ菅野孝憲がファイセーブでしのいだものの、何とか守っている感じで時間が過ぎていく。攻撃も、チャンスは生み出すものの、横浜ＦＭの懸命の守りもあって２点差にすることができない。２－１でハーフタイムを迎える。<br />
　前半を振り返って、風下に立っていながら、リードして折り返せるのは上出来だと思った。理由は２つ。内容は伴わないながらも、昨年からのサッカーを継続していること。追いつかれてから５分ほどで突き放すことができ、そのまま同点ゴールを許さずにハーフタイムを迎えられたこと。風上に立てば、横浜がやろうとするロングボール主体のサッカーはやりづらくなる。追加点が挙げられれば、この試合はほぼ手中に収められる。そんなことまで考えてた。<br />
<br />
　しかし、その思いは後半１５分で崩れる。右サイドでボールを受けた横浜ＦＭの斉藤が、中央に切り込んでミドルシュートを放つ。これが豪快に突き刺さって、２－２の同点になる。遠いサイドのゴールでの出来事だったが、斉藤の切り込むドリブルに、寄せ切れなかったように見えた。持ち込まれた瞬間、失点を覚悟した通りになってしまった。それでもレイソルは、追いつかれてから４分後にレアンドロ・ドミンゲスが見事なシュートを決めて三度勝ち越しに成功する。レアンドロのシュートは、相手ＧＫの頭上を抜くループ気味の強めのシュート。ゴール裏から見た時は「枠の上かな」と思えたが、見事にゴールに吸い込まれた。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P311022623-3bd87.JPG" width="340" height="229" border="0" align="" alt="P3110226#.JPG" /><br />
（今シーズン初ゴールのレアンドロ・ドミンゲスを控えの選手が祝福）<br />
<br />
　ここからのレイソルは、昨年と同様にきっちりボールを回し、時間を使って試合を進める。勝ち越し直後にジョルジ・ワグネル→水野晃樹、試合終盤でのリカルド・ロボ→澤昌克と、交代カードを切って逃げ切りにかかる。特にロボ→澤の交代は、試合を締めくくりにいった交代。昨年のレイソルなら、このまま３－２でタイムアップの笛を聞くはずだった。しかし、後半ロスタイムに入った直後、横浜ＦＭのスローインからクロスを上げられ、交代出場の谷口に同点弾を許してしまった。試合は３－３で終了。「王者」として臨んだシーズンの開幕戦は、引き分けとなった。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P311023223-fdee8.JPG" width="340" height="230" border="0" align="" alt="P3110232#.JPG" /><br />
（試合は残念ながら引き分け。この写真ではないが、試合終了の瞬間、酒井はピッチに座り込んでしまった）<br />
<br />
　ＡＣＬ・ブリーラム戦に続いての３失点。状況は違っても、２試合続けて３失点というのは決していいものではない。３－２で終わっていたならまだしも、それだけ状態が本調子とは遠いということ。それでも攻撃は、徐々に本領を取り戻しつつある。相手の守りに引っかかりながらも、ボールをキープし続けたり、２タッチ以内のパスをつなげるようになったり。それに、失点して５分ほどで２ゴール取っていること。これは、もっとも前向きに考えていい。「取られても取り返す」が実践できていたのだから。あとはリードして試合を終えられるようにするだけ。<br />
　ゼロックス杯から始まった３連戦も、これで一区切り。一週間調整して、第２節の浦和戦でぜひとも勝利を。現状を打開できるのは、勝ち点３のみだ。
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<title>ドリームモーニング娘。スペシャルLIVE2012 日本武道館～第一章終幕「勇者タチ、集合セヨ」～</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=952/entry_id=51024953" title="ドリームモーニング娘。スペシャルLIVE2012 日本武道館～第一章終幕「勇者タチ、集合セヨ」～" />
  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2012-03-11 10:32:12+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11">
<![CDATA[
　昨夜の話。<br />
　ライブのタイトル、メインの出演者はドリームモーニング娘。（以下ドリムス。）だが、ステージには現在のモーニング娘。（以下娘。）と、娘。を卒業し、二度とライブで交わることはないと思われた当時のメンバーも加わった。このライブは、モーニング娘。の歴史の中でも、伝説に残るものになった。<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/20120310171716.jpg" width="313" height="184" border="0" align="" alt="20120310171716.jpg" /><br />
<a name="more"></a>　オープニングは、ドリムス全員がウェディングドレスを思わせる衣装で登場。そこに、「結婚行進曲」のファンファーレ。メンバーの誰かの結婚を想像させるような演出で始まった。ドリムス。誕生の記者会見から１年２カ月ほど。それに区切りをつけ、新たな旅立ちを迎えることを、結婚という演出で表現したのだろう。１曲目はもちろん「ハッピーサマーウェディング」。<br />
　ライブの序盤は、昨年の春と秋に行ったツアーをギュッと凝縮したようなセットリスト。「女子かしまし物語」によるメンバー紹介、最新曲「シャイニングバタフライ」、２チーム（１期＆２期と４期以降）分かれての「モーニングコーヒー」「SEXY BOY～そよ風に寄り添って～」など、昨年のツアーを思い出させる曲が続く。<br />
　MCも、２チームに分かれてそれぞれに盛り上がった。トークのテーマは、どちらもメンバーから別のメンバーへ一言物申す、というもの。MCでは、安倍なつみが「中澤裕子（以下ねーｓさん）が丸くなった」と言い、そこに矢口真里が「（ねーさんから）マリコちゃーんと呼ばれた」と追加。それに対してねーさんは「<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">下からマリコ</span></span>でええやん」と返して笑いが起こる。<br />
　また、保田圭が全員に「私のこといじめすぎ……」という一言があったが、実は客席が一番いじめていた、という結論に（笑）。というのも、保田が「アイドルですから」と言った瞬間に「え～～」といったり、「女子かしまし物語」での自分のパートの部分の投げキッスに武道館の客席ほぼ全員が崩れ落ちたり……。そりゃぁ、そうなるか（笑）。<br />
<br />
　昨年のツアーではアンコール曲だった「I WISH」を歌い終えたところで、「シャイニングバタフライ」のセルフカバーに乗せて、つんく♂が登場。ゲストコーナーへと突入する。<br />
　まず登場したのは、モーニング娘。現メンバーによる「恋愛ハンター」を披露。そして、次に登場したのがタンポポ。その中に、黄色い衣装を着けて登場したのが、１期メンバーだった石黒彩。事前に石黒がゲストとして出ることは知っていたが、タンポポで登場するとは思わなかった。オリジナルメンバーと石川梨華によるタンポポが、一夜限りの完全復活を果たした。歌ったのは「ラストキッス」「たんぽぽ」の２曲。ちなみに、石黒彩というと、ASAYANで脱退が発表された時の放送を思い出す。自分が初めてモーニング娘。のライブを見たときには、石黒はすでに卒業していたので、彼女の歌を生で見るのはこれが初めて。<br />
　タンポポがくれば、当然次に来るのはプッチモニ。ドリムス。の保田、吉澤ひとみ、小川真琴でも十分に成立するのだが、ここに登場したのが休業中の後藤真希。後藤が登場した瞬間、この日のライブで一、二を争う大きな歓声が上がった。自分も、もちろん来るとは思っていなかった。後藤が登場するや、武道館に「ごっちん」コールが鳴り響く。プッチモニは「ちょこっとLOVE」「BABY!恋にKNOCK OUT」をメドレーで歌った。<br />
<br />
　ゲストコーナーの締めくくりは、１期から１０期まで揃っての「ザ☆ピ～ス！」。<br />
　ドリムス。と現在の娘。がジョイントすることは予想できたが、１０期までをつなぐ曲は「LOVEマシーン」だけと思い込んでいたので、予想は大はずれ。この曲で、もう一人のゲスト、辻希美が登場。辻は曲とともに登場したので、石黒や後藤よりは登場時のインパクトに欠けたかな。自分が気がついたのも、周りの客席の反応だし。<br />
<br />
　このコーナーで印象に残った一つが、メンバーが順番に出てきてのMC。道重さゆみが「私たちが今、活動できるのは先輩が歴史を作ってくれたから」と言えば、ねーさんが「ドリムス。が活動できるのは、今のメンバーが頑張ってくれるから」と。それぞれ、違う出番での話だが、こういう言葉を聞くと、娘。が色々な歴史を重ねて今があることを、改めて認識させられる。そしてお互いの相乗効果みたいなものが今につながっているのだろう。<br />
　そしてもう一つ。１０期の飯窪春菜が、「ザ☆ピ～ス！」の時にねーさんと２人１組になった時の感想で、「本当に<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">“カンレキ”</span></span>がある人で……」。もちろん「貫禄」とのいい間違いだが、この間違いに客席「え～」。その場にいなかったねーさんに追い討ちをかけるように、つんく♂は飯窪に「お母さん何歳？」と質問。出てきた数字は、ねーさんの年齢よりも下でした……。<br />
<br />
　ここからは、ライブも終盤戦。<br />
　ドリムス。ツアーでやったメドレー、サマーナイトタウン、恋のダンスサイトと歌って、本編最後が「LOVEマシーン」。「LOVEマシーン」の時には、金色のテープの特殊効果も発動した。最前列だから、もちろん自分の上から金色のテープが降ってきた。ライブは最高潮。「LOVEマシーン」も、全員（少なくとも現娘。と）やって欲しかった。石黒、後藤も含めて、娘。の各世代をつなぐ曲でもあったから。<br />
<br />
　アンコールは「恋愛レボリューション２１」と「でっかい宇宙に愛がある」。「でっかい～」の前に、最後のMC。飯田圭織の「ドリームモーニング娘。マル」や、石川の「あなただけの、石川梨華でした」など、昨年のツアーから何度も聞いてきたフレーズも、一旦は聞き納め。ダブルアンコールを求める声も少しあがったが、場内アナウンスとともに消えていった。「でっかい～」の最後の方に、客席から風船が降ってきた。風船は自分の席まで届かなかったが、終演後に係員が配ったしていたので、１個持ち帰った。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/20120310205413-a9ffe.jpg" width="291" height="184" border="0" align="" alt="20120310205413.jpg" /><br />
<br />
　この日の自分の席は、アリーナ席の最前列。端の方ではあったが、左右のサブステージ（自分の席は上手側）にメンバーが行った時は、歌い、踊り、煽る姿を本当に目の前で見ることが出来た。第一章の終幕を目の前で見られたこと。これは、ずっとドリムス。を見続けてきた自分へのご褒美だと思いたい。<br />
<br />
　このライブをもって、ドリームモーニング娘。の第一章は終幕した。経験値が作るライブパフォーマンス、MCの引き出しの多さは、現在の娘。とは違った魅力を持っていた。文字通り「ドリーム」な存在だった。再び機が熟したら第二章が始まるだろうし、MCではメンバーからもそれを待ち望んでいる言葉が出た。<br />
　だから、この日に終わるというのは、残念なことではなく、ひとまずの区切りなのだ。夢はまた見ることが出来る。その日を楽しみにしたい。
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<title>2012シーズン、開幕</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=952/entry_id=50926041" title="2012シーズン、開幕" />
  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2012-03-10 01:03:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:786.50926041</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-03-10">
<![CDATA[
　いよいよ、２０１２年のJリーグが開幕する。「王者」という漢字２文字が頭についた今シーズンは、追われる立場として昨シーズンと同等以上の結果が求められる。<br />
　ネルシーニョ監督のサッカーが花開いた状態で迎える今シーズンは、それを維持できるか真価が問われる。<br />
<a name="more"></a><br />
　すでにレイソルは公式戦３試合を消化し、２勝１敗。アジアチャンピオンズリーグ（ACL）のブリーラム戦こそ落としたが、ちばぎんカップ、ゼロックススーパー杯は勝利した。勝った２試合は、対戦相手の方が試合内容が良かったと言われたが、重要なのは９０分での勝利。３試合とも、試合途中でネルシーニョ監督の修正により、一定の成果を挙げている。そう考えれば、リーグ戦開幕を前に公式戦３試合を行えたことは、１１日の開幕戦（対横浜FM）へ大きなプラス材料と言える。<br />
<br />
　リーグ戦の初戦で必要なのは、勝ち点３。内容が伴わない部分があったとしても、勝ち点３を挙げられれば、チームは間違いなく軌道に乗っていく。その積み重ねが、「連覇」という偉業に近づき、またタイトルの奪取につながっていく。今季、レイソルが理屈の上で獲得可能なタイトルは７つ。すでに２つは獲得しており、あと５つ（リーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯、ACL、クラブワールドカップ）のうち、どれだけ取れるか楽しみである。<br />
<br />
　不安材料は、過密日程と「王者」として追われるプレッシャー。前者は、昨シーズンの終わりから言われていること。特にACLとの兼ね合いは、両立できるチームと出来ないチームに分かれ、後者だとリーグ戦にも影響を及ぼす。ネルシーニョ監督は、常にベストメンバーを送り出す考えを示しており、ターンオーバーは敷かない模様。そうなると、チーム力の底上げができるかどうかに、浮沈がかかってくる。出来なければ、シーズン中に過密日程のツケを払わされる。この点でも、ネルシーニョ監督の力量が試される。<br />
　そして後者は、これまで継続しているサッカーを今季もきちんと続けられるかにつながる。昨シーズンは、先制されても、また内容が思わしくなくても、９０分のスパンで試合内容を修正し、勝ち切ってきた。それと同じことを、どれだけ繰り返せるか。サッカーは、いつもいつも先制して、そのまま磐石な内容で勝てる試合ばかりではない。昨シーズンのレイソルは、お世辞にもそうとは言えない試合でも、そうやって勝ってきたのだ。それを忘れてはいけない。<br />
　あとは、調子の悪いときに見せた大量失点の悪癖。これも、連覇に向けて克服しておきたいところ。<br />
<br />
　昨年のクラブワールドカップが終わってから、レイソルの選手から「もう一度、あの舞台に行きたい」という声が上がった。１２月にリーグ戦の全日程を終えた時に、再びあの舞台に立てるよう、今シーズンも全力でサポートしていきたい。
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<title>Pop's Living</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29" />
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  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2012-02-29 01:25:58+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:786.50435195</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29">
<![CDATA[
　先週のお話。ちょっと遅くなったけど、石井里佳の２０１２年初ライブ。２月のうちにアップしておかないと。<br />
<a name="more"></a><br />
　石井里佳の２０１２年初ライブは、２月も下旬に入ってから。会場は、最近利用頻度が高い下北沢SEED SHIP。駅から少し距離があるけど、最後に曲がるところさえ間違えなければ、割と簡単。行き方も、もう慣れた。<br />
<br />
　ライブは、２０１２年になって、セットリストを大幅に変えてきた。昨年の定番だった「あなたがいつも心の底から楽しんでくれることを願ってます。」「あなたへの愛の日々」などが消え、昨年の途中から入った新曲が中心になった。<br />
　この日の目玉はこの２曲といっていいだろう。<br />
<br />
♪琴島<br />
　まさかの、２０１２年１曲目。オープニングで、波のSEが入った時、「そういえば、こういうSEからライブが始まっていたっけ」とは思っていたが。石井ちゃんにとってソロになってから初めての曲であり、初めてCD化された曲でもある。ライブの場で歌われること自体が相当なごぶさたで、正直もう二度とないと思っていた。だからピアノのイントロが入った瞬間、軽い衝撃を受けた。おそらく、この日いた人のほとんどは、この曲を初めて聞いたのではないだろうか。<br />
<br />
♪マチルダの鉢植え<br />
　この日、初披露された新曲。作詞は松井五郎さん。ソロになってからの石井ちゃんにしては珍しい、他の作詞家から提供を受けた曲。<br />
　松井五郎さんといえば、安全地帯をはじめ数多くのアーティストに歌詞を提供されている。自分の場合は、「工藤静香」や「安全地帯」のイメージが強い。そんな人から歌詞を受けるなんて……。いきさつは知らないけど、驚くばかり。<br />
　聞いた限りでは、１９９０年代の香りがする、明るいポップス。９０年代に色々なライブに行っていた頃にタイムスリップするような感覚を覚えた。２番からは、手拍子も入り、この日一番盛り上がったかな。この日のセットリストは、聞かせる曲が多かったから。<br />
　タイトルの「マチルダ」については何も触れなかったけど、おそらく<a href="http://www.geocities.jp/a5ama/matilda.html" target="_blank">これ</a>のことかな。<br />
　<br />
　本編終了後は、即アンコール。アンコールは「響き」。といっても、当初は予定していなかったとのことなので、ほとんどぶっつけ本番。それでも、演奏はバッチリ。対バン形式のライブで、アンコールは最後に出る人だけの特権。<br />
　今年は、初ライブが例年以上に遅かった。３月のチャリティライブは告知されているが、CD製作にメドがつくまではライブはスローペースなのかもしれない。そして、大きくセットリストが変わった今年のライブ。その時が来たら、新しい曲がもっと耳に触れる機会を増やして欲しい。
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<title>2012・第18回ちばぎんカップ　対ジェフ戦</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=952/entry_id=50382428" title="2012・第18回ちばぎんカップ　対ジェフ戦" />
  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2012-02-26 23:18:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:786.50382428</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26">
<![CDATA[
　２０１２年シーズン最初の試合は、ダービーの相手であるジェフ千葉。「ちばぎんカップ」が行われると、いよいよJリーグの開幕がすぐそばまで近づいていることを実感する。<br />
　今シーズンのレイソルは、理論上７つのタイトルが取れる（ちばぎんカップ、ゼロックススーパーカップ、Jリーグ、ナビスコ杯、天皇杯、アジア・チャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップ）。レイソルサポーターにとっては「世界３大カップ戦」の一つ、「ちばぎんカップ」を獲得して、この後に控える試合につなげていきたいところ。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P226020623.JPG" width="340" height="255" border="0" align="" alt="P2260206#.JPG" /><br />
（試合前のフォトセッション。両チームが混ざって撮影）<a name="more"></a>　この試合でまず注目したのは、ネルシーニョ監督がどんなメンバーをチョイスするのかと、新しい戦力がどこまでチームに溶け込んでいるか。前者は、昨年の主力が先発メンバーに名を連ね、抜擢らしい抜擢はなかった。昨シーズン大谷秀和とボランチを組むことが多かった栗澤僚一は、まさかのベンチ外。そのポジションには、茨田陽生が入った。２トップは、北嶋秀朗と先日のアイスランド戦で日本代表デビューを果たした田中順也。<br />
　新加入選手は、控えに那須大亮とリカルド・ロボの二人が入っただけ。この二人はもともと即戦力として期待されているため、ベンチ入りは当然といえば当然。ただ、ネルシーニョが築き上げた昨シーズンのベストメンバーの一角を崩すまでには至らなかった。<br />
<br />
　試合は、立ち上がりから思った以上にジェフがチャンスを作る。相手のパスをカットしたはずの球が絶好のラストパスになったり、GK菅野孝憲のバックパスの処理が米倉のブロックを受けてあわや失点と、前半１０分も経たないうちにジェフに２つ好機を作られる。その後も、左サイドからのクロスにニアで簡単に合わせられるなど（このシュートはバーに救われる）、いつジェフに先制を許してもおかしくなかった。<br />
　ジェフの守りも、レイソルを押し込むことに貢献していた。前からFWが積極的にプレスをかけ、時間が経つとブロックを敷いてレイソルのサイド攻撃にしっかり蓋をかぶせてきた。サイドにボールが渡ると、２人以上でレイソルの攻撃陣を囲んでいく。昨シーズン、レイソルのチャンスを数多く生み出したレアンドロ・ドミンゲスと酒井宏樹のコンビも、前半はほとんど仕事が出来ないままだった。<br />
<br />
　ある程度予想されていたとはいえ、「仕上がりにはほど遠い」とつぶやかずにはいられなかった。ただ、全く悲観はしていなかった。その理由は、あくまで年間で４０試合くらいある中の最初の最初であること。ダービーとはいえ、ここにピークを持ってきてはいけない。そしてもう一つは、前半を無失点で乗り切れたこと。ハーフタイムと後半の４５分があれば、ネルシーニョはメンバー交代とシステム変更で試合を変えてくれるから。実際、ハーフタイムで２トップは工藤壮人、リカルド・ロボに入れ替わった。<br />
<br />
　この選手交代が、待望の先制点につながる。相手陣内でリカルド・ロボがボール奪取に成功、そこから逆襲。レアンドロが右サイドでチャンスを作る。相手のバックパスはゴール前に転がり、これが絶妙なラストパスになる。それを真ん中で詰めていた工藤が合わせて先制点を挙げた。　<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P226021723-d53c6.JPG" width="340" height="229" border="0" align="" alt="P2260217#.JPG" /><br />
（レイソルが先制する瞬間）<br />
<br />
　前半、相手のミスをものに出来ず先制し損ねた千葉と、ミスに乗じて先制点を奪ったレイソル。ここまではジェフの方がやりたいことが出てきているように思えたが。レイソルとしては、してやったりといったところだろう。昨シーズン何度も見せた、選手交代で先制点と試合の流れを一気に引き寄せたのだから。そしてフクダ電子アリーナ（フクアリ）にヤマトのテーマが響く。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P226021923-7e2d5.JPG" width="340" height="247" border="0" align="" alt="P2260219#.JPG" /><br />
（祝福を受ける工藤）<br />
　<br />
　先制してからは、レイソルが徐々に昨シーズンのサッカーを思い出したようなプレーを見せる。本調子とはいかなかったが、酒井とレアンドロのコンビも見られるようになった。リカルド・ロボは、クロスに飛び込んだり強烈なシュートを打ったりと前半で退いた２人とは対照的な動きでサポーターにもしっかりアピール。守りも、自陣ゴール前近くに戻ったり、レアンドロのポジションの部分を埋めたり、思っていた以上に意識が高い。今日のプレーで、フクアリの柏サポーターのハートはガッチリつかんだだろう。あとは、１日も早いレイソルでの初ゴールだ。<br />
<br />
　試合は１－０で終了。レイソルは３年ぶりに「ちばぎんカップ」に勝利するとともに、今シーズン獲得可能なタイトルの１冠目を手に入れた。MVPは、決勝点をあげた工藤。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P226023923-23e57.JPG" width="340" height="255" border="0" align="" alt="P2260239#.JPG" /><br />
（今シーズン最初のレッツゴー柏、フクアリで歌えたのも嬉しい）<br />
<br />
　成果は正直いって、タイトルを取ったということと、リカルド・ロボに対する期待がさらに膨らんだこと。もう少し試合をこなせば昨シーズンのプレーは取り戻せるだろうから、その点はまだ心配していない。次はゼロックス杯。この１週間で問題点を修正し、２冠目といきたい。
]]> 
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<title>モーニング娘。コンサートツアー2012春～ウルトラスマート～</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-02-19" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=952/entry_id=50056469" title="モーニング娘。コンサートツアー2012春～ウルトラスマート～" />
  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2012-02-19 02:20:05+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:786.50056469</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-02-19">
<![CDATA[
　今日（日付上は昨日）スタートした、モーニング娘。の春ツアー。<br />
　今年の正月に卒業を発表した新垣里沙（以下ガキさん）にとって、娘。として最後のツアーが来た。いつもなら、「待ちに待った」ツアーになるのだが、今回は「待望」と「来てしまった」いう気持ちが半分ずつ。卒業へのカウントダウンは、残り公演数の３６からスタートした。<br />
<br />
※２月１８日の夜公演をベースに記述<br />
※５月５日の公演の様子を追加<a name="more"></a>　開演前には、ステージ上のモニターに、会場で販売されている「ツアーグッズの紹介ビデオ」が流れる。大の“ガキさん推し”生田衣梨奈と、大の“ハロプロ好き”譜久村聖のコンビがツアーグッズの一部を紹介する。中身は紹介というより、生田によるタオルマフラーの使い方指南が中心。そしてしゃべるのはこの２人なので、オチも大体予想通り。<br />
<br />
（５月５日追加）　<br />
　５月５日の中野サンプラザ公演初日。この日の最大のトピックは光井愛佳の卒業。<br />
　<br />
　その昼公演、最初のMCで光井があいさつした。内容は、すでに本人のブログ等でアップされているのと同じもの。光井は涙声になるも、報告をしっかり終える。 <br />
　MCの時に田中れいなが光井にあいさつを促してからあいさつを終えるまで、客席からはほとんど声は出なかった。昨日の段階で既に卒業を知っていたからだろうか。卒業の理由が理由だけに「おめでとう」という雰囲気は全くなし。５日の公演はいつもに増して熱いライブだったが、この時だけは客席は水を打ったような静けさだった。 <br />
　ちなみに夜公演での報告は、昼公演ほど涙声にはならず。１回言って落ち着いたのだろう。<br />
　これはグッズとして売られているガキさんの卒業DVD見ながら書いている。ちょうど光井がガキさんへのメッセージを送り、ガキさんがコメントを言っているが、一緒に卒業することになるとは収録時点では夢にも思わなかっただろう。<br />
<br />
　セットリストの中からいくつかピックアップしながら。<br />
<br />
♪女子かしまし物語<br />
　メンバー紹介を兼ねて歌われることが多いこの曲に、とうとう９期と１０期が登場した。前出の生田、譜久村は、「ガキさん推し」「ハロプロ好き」がネタにされた。他のメンバーも歌詞が変わっており、田中れいなはヤンキーネタ。順番も歌に合わせてミックスされており、ガキさんはトリ。<br />
　今回のツアーは、セットリストの置き方がいつになく分かりやすい。最初に、最新曲「ピョコピョコウルトラ」が来て、次に盛り上げ役に欠かせない「グルグルJUMP」。そしてメンバー紹介のこの曲だった。<br />
　ツアータイトルが「ピョコピョコウルトラ」「12,スマート」の合成語なので、「12,スマート」の曲も当然、たくさん歌われている。今のところは触れていないけど。<br />
<br />
●MC：クイズ・先輩に聞いてみました～<br />
　１年前の春ツアーで９期がチャレンジした企画を、そのまま１０期にスライド。１０期以外の先輩メンバーの質問に、１０期が答える。MCはガキさん。質問は記憶に任せているので、こんな感じということで。問題に入る前には、１０期の自己紹介もあった。<br />
<br />
（自己紹介）<br />
・2/18夜：「モーニング娘。になっていなかったら、やりたかった仕事」<br />
　答え：石田亜佑美「遊園地の従業員」、工藤遥「給食の調理員さん」、佐藤優樹「ピアノの先生」、飯窪春菜「メイドカフェのメイドさん」<br />
　ここで盛り上がったのは、メイド・飯窪「お帰りなさいませ、ご主人さま」。「なりたい」というだけあって、確かに似合っていた。飯窪にやらせたとなれば、同じことをガキさんにもやって欲しいとなるのが客席心理。ガキさんの「お帰り～」は、かわいいというより喫茶店のマスターか執事喫茶の執事みたいだった。<br />
　ちなみに工藤の好きな給食は「揚げパン」。<br />
<br />
（クイズ）<br />
・2/18夜：田中れいなが、オリンピックで勝てそうな種目として挙げたのは？（２つ）<br />
　途中のやりとりより、佐藤のがっつき具合ばかりが記憶に残っている。佐藤が「分かったー！」といって自信満々に答えてはハズレ。手を上げてはまたハズレ。ガキさんが「これで最後」といって指名した工藤がはずしたあとに、「本当に分かったー!!!!」とガキさんに「本当に最後だからね」いって指名を受けるも、結局ハズレ（笑）。「見せ場はここだ」といわんばかりの前に出る精神で、このコーナーは佐藤が持っていったと思う。<br />
　正解：徒歩（競歩ではなく……）、口げんか<br />
<br />
　このMCの後に「頑張ります、先輩！」の掛け声とともに、「好きな先輩」へ。５期の名曲は、１０期にもしっかり歌い継がれた。流れは１年前と全く一緒だけど。<br />
　<br />
　♪秋麗～シャニムニパラダイス<br />
　１０期の「好きな先輩」からは、各期のメンバーがユニットで歌う。９期は「涙が止まらない放課後」を歌い、ガキさんのソロコーナーへと続く。「秋麗」は、昨年のバースデーイベントの時にも聞いた曲。バックダンサーに、鞘師、石田とダンスに自信を持つメンバーを従えている。<br />
　１０期、９期ときたから、ガキさんのソロもあると読んでいたが、「秋麗」は全く予想できず。そして「シャニムニパラダイス」（６期と光井愛佳も一緒）も。この２曲は、ガキさんがセットリストの中で「やりたい」とリクエストしたものなのだろう。季節感からいえば、どちらもこの時期には考えられないから。<br />
（５月５日追加分）<br />
　♪笑顔に涙～THANK YOU! DEAR MY FRIENDS～<br />
　「恋愛ハンター」のC/Wとして収録されている、ガキさんの卒業曲。この曲は譜久村、鈴木、生田、佐藤の４人がバックダンサーを務めているが、初日の直前まで生田、佐藤が出られない事態にもなっていた曲。ツアーは終盤なので、リハーサル中はこの曲のダンスができなかったという佐藤もきっちりこなしていたが、そのエピソードを知っていてステージを見ると、成長したんだなぁという気分になる。<br />
<br />
●６期MC<br />
　「シャニムニパラダイス」を歌ったあと、６期の２人がステージ上に残って、恒例の６期MC。今回もテーマがあり、最初はそこから話がスタートする。<br />
・2/18夜：どんなお店をやってみたいか<br />
　初日の夜公演は、田中の衣装トラブルを道重さゆみが修復しながらのトークになった。田中が着用していた、右腕にはめる衣装がずれてしまい、それをステージ上で道重が直す。そんな様子は、レアな風景（衣装さん真っ青だっただろうなぁ）。一度、衣装ははまったものの、留める部分が客席から見えてしまうのでNG。田中のリクエストの多さに、<br />
　道重「れいなのお店で働きたくない」<br />
　やっと衣装を留め直したと思ったら、今度は左腕のそれもはずれてしまい、それも結局道重が修復して次の曲へ。<br />
　ところで、道重の野菜炒めは美味しいらしいので、何かの企画で是非ふるまってほしい。<br />
<br />
●MC：９期対１０期<br />
　１０期、９期、ガキさん、６期の順で歌った。あと歌っていないのは、光井のみ。骨折で長いことステージから遠ざかっていたが、ここで光井のソロが見られる。そう思っていた。そこへ光井の持ち歌「私の魅力に気づかない鈍感な人」のイントロも流れ、「よし、来た！」と思ったら光井は歌わず。思いっきり、肩透かし食らった気分。「私の～」でなくても、ソロ曲が聞きたかった。<br />
　ステージのセットに「３２１ROOM」とあったのは、このためみたい。<br />
　<br />
・2/18夜：ディベート対決「デザートはアイスクリームに限る」<br />
　譜久村＆鞘師VS.佐藤＆工藤→１０期の勝ち<br />
　９期がテーマに「YES」、１０期が「NO」の立場で議論するというものだったが、子供にディベートはまだ早いと思う。<br />
　光井がコンサートの「中盤」と「終盤」を言い間違えて、客席「えーっ」。ライブはここまでが序盤で、中盤へのメドレーと続く。<br />
<br />
♪歩いてる<br />
　中盤のメドレーが終わると、一気に終盤戦。たっぷり盛り上がった後、本編最後がこの曲。ツアーでは久しぶりに聞くが、卒業していくガキさんに、残るメンバーが送り出そうというメッセージのように聞こえる。<br />
　間奏で、ガキさんが一度上手の方に向かい、そこから一列に並んだメンバーとハイタッチしていくシーンは、胸がグッと締め付けられた。このステージで一番、印象に残った場面。後輩たちはリーダーを不安なきように送り出し、リーダーは後輩たちに未来を託す。そのやりとりがこの１曲に込められている。<br />
　<br />
　アンコールは、ガキさんにとってのラストシングル「恋愛ハンター」と、「涙ッチ」。最後にステージから降りるときに、「楽しかった人～？」というのも、いつもと変わらない。それも、あと３４回。<br />
　ライブは、これまで見てきた以上に「あっという間」感が強い。歌い、踊り、声を張り上げているうちに、「歩いてる」「涙ッチ」を聞くことになった。それは、ライブの濃さを表すとともに、卒業へのカウントダウンは思った以上に早いということ。ただ、今は足を運べる公演で、目一杯楽しむことだけを考える。カウントダウンの数字が「１」になるまでは。
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<title>モーニング娘。FCイベント2012 WINTER～Morning Labo！Ⅲ」</title> 
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  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2012-02-12 01:42:03+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12">
<![CDATA[
　モーニング娘。によるファンクラブイベント。この「Morning Labo！」（以下、ラボと表記）では、イベントの企画としてメンバーが色々なことにチャレンジするのが見どころ。今年で３回目となるラボだが、自分にとっては初めての参戦。本当は去年も行くつもりだったのだが……。<br />
<br />
　見に行ったのは、東京会場の３回目。最後の最後だった。<br />
<a name="more"></a>　オープニングムービーのあと、メンバー１２人が登場。衣装は上がボーダーの長袖、下は白のミニ。ボーダーは、メンバーによって赤と黒（濃紺？）に分かれている。衣装の色が、イマジネーションサーカスのグループ分けだと知ったのは、ラボが進んでから。<br />
　並びは、下手に９期、上手に１０期、その真ん中に５～８期。イベントの概要について新垣里沙（以下ガキさん）が説明してから、メンバーがそれぞれ自己紹介をしていく。<br />
<br />
　１０期の４人で最後に自己紹介した工藤が、「一発ギャグをやります」と言った後に、<br />
　石田亜佑美「私がやります」<br />
　佐藤優樹「私がやります」<br />
　飯窪春菜「じゃぁ私がやります」<br />
　工藤、佐藤、石田「（飯窪に）どーぞ、どーぞ」<br />
　ダチョウ倶楽部ならぬ、「１０期倶楽部」。息のあったコントで「つかみはOK」。<br />
<br />
　それに対し９期は、同期の絆をアピールすべく、アカペラでメドレーを披露。メドレーの内訳は　「この地球の平和を本気で願ってるんだよ！→My Way～女子校花道～→リゾナントブルー→I WISH」。アカペラだけど、９期はちゃんと歌っているので、その分こっちも楽しめる。<br />
　ところが。１０期は腕組みしながらそれを眺め、９期が歌い終わった後に「長い」（これは工藤だったかな）。石田にいたっては、あくびまでする始末（もちろんネタ）。そんな９期と１０期のやりとりだけでも、笑いが止まらなない。そのおかげで、９期の次に自己紹介をする光井愛佳は、出番を一瞬忘れていた。<br />
　そして、最後のガキさんの自己紹介のところで、生田衣梨奈が緑色のサイリウムを取り出し、ステージ上で飛び跳ねてガキさんにアピール（いわゆる推しジャン）。最近、生田がガキさんにやたら絡むことはラジオ等で聞いていたが、生で見るとその推し方がすごい。昨年行ったバースデーイベントの時より、エスカレートしている（笑）。<br />
<br />
　●下剋上決戦<br />
<br />
　６～８期、９期、１０期によるクイズ対決。４問出題され、最も得点が高かったチームが優勝。<br />
　司会はガキさん。問題文は、大体こんな聞き方だったということで。<br />
<br />
　Q1.社会：WHOは「世界何機関」？→A1.世界保健機関（３チームとも不正解）<br />
　Q2.国語：「睫」は何と読む？→A2.まつげ（３チームとも不正解）<br />
　前半２問は、正解が出ず。Q２で、光井が「まつげ」と「まぶた」で悩んで、６期の助言で「まぶた（瞼）」にしたのが、惜しかったくらい。いわゆる珍回答も出ず、全員普通に考えて間違えたって感じだった。<br />
　このコーナーは、クイズよりシンキングタイムの方が１００倍面白かった。というのは、問題に取り組む鞘師里保、譜久村聖をほっといて、シンキングタイムになるやガキさんに飛びつく生田がいたから。そんな生田はQ２の時にもガキさんのもとへ。その時、持っていたサイリウムを鈴木香音に奪われ、メンバー間でパス回しをされる仕打ちにあっていた。<br />
<br />
　Q3.算数：１→２→３→５→●→１１→１３　●に入る数字と理由は？<br />
　→A3.７ 素数だから（６～８期と１０期正解）<br />
<br />
　この問題でも、生田は同期をほっぽらかしてガキさんのもとへ。正解を言われて、工藤は、算数なのに数学の問題を出されたことに、「習っていない」と猛クレーム。確かに、小学校で素数は習わないと思う。<br />
　ちなみに、１は素数ではない。メンバーから指摘が出なくてよかったね＞出題者。<br />
<br />
　３問終えたところで、９期以外が一歩リード。最終問題は正解すると１００点という、お約束の展開。<br />
<br />
　Q4.地理：（画面の日本地図に）☆がついている県名は？<br />
　→青森県、鳥取県、鹿児島県（３チームとも正解）<br />
　さすがに、不正解は出ず。１０期が正解して、膝から崩れたのは鞘師。９期で一番、クイズに頑張っていたのね。それに引きかえ、生田は（以下略）。<br />
　そんな生田にやられたのか、ガキさんが本当なら「全員正解」というはずのところを、<br />
　<br />
　ガキ「全員優勝～！！」<br />
<br />
　ステージ上は騒然。３問目を正解している９期以外は猛抗議。その９期も、鞘師がきちんと「県」まで入れてきたことを必死にアピール。とはいえ、鞘師の主張は通らず。ガキさんが６～８期、１０期の優勝を言い直して、クイズは終了。<br />
<br />
●イマジネーションサーカス<br />
　<br />
　ここからが、ラボの本番。やったのはこの６つ。<br />
<br />
・イリュージョンマジック（田中れいな、光井、譜久村、鈴木、飯窪）<br />
・ディアボロ（中国コマ、生田、鈴木）<br />
・ジャグリング（道重さゆみ、工藤）<br />
・シガーボックス（鞘師、石田）<br />
・リンゴ投げ（道重、生田、鞘師、鈴木、石田、工藤）<br />
・紙切り芸（新垣、田中、佐藤）<br />
<br />
　最初の「イリュージョンマジック」は、空の箱の中から、美女（田中）が出てくるという設定。そんなのは先刻ご承知、という感じで、その裏側を見せながらイリュージョンが進んでいく。ところが、これ自体がイリュージョンの前振りで、箱から出て来たのは鈴木。田中はどこへ？<br />
　イリュージョンを進める途中、譜久村は突然「春ビューティフル エブリデイ」を歌い、光井に絡んでいた。懐かしいねぇ、この曲。<br />
　ここからは、ジャグリング班のステージ。衣装が赤のメンバー６人が順番に出てきて、パフォーマンスに挑む。一番すごかったのは、ジャグリングの工藤。このイベントで１回も見せ場で成功していない道重を横目に、ボール３個のジャグリングを成功。ディアボロもシガーボックスも、途中に失敗はあったものの、最後はしっかりキメてくれた。<br />
　ジャグリング班の最後は、道重が投げるリンゴを５人がフォークで受け止めるリンゴ投げ。これは４人連続で成功。そして５人目の鈴木。鈴木は「どこ投げてんだ」と思うほど高いところへ投げられたリンゴを手でキャッチし、<br />
　鈴木「おいしい」<br />
　りんごを食べよった。そして、それを見たメンバー全員が崩れ落ちて、終了。<br />
<br />
　最後は、紙切り芸。紙を折って、適当なところを切って開くと、素敵な形になるアレ。ここで、イリュージョンで消えたはずの田中が戻ってきた。佐藤は、「田中は（イリュージョンで）どこへいったと思う？」というガキさんの質問に、<br />
　佐藤「ニハワイ？」<br />
　ハワイと何が混ざった？？？<br />
　紙切り芸は、佐藤、田中、ガキさんの順。それぞれ、メッセージをつぶやきながら、紙を切っていく。佐藤は星、田中は手をつなぐ人々。そして、ガキさんは雪。ガキさんが雪の結晶の紙を広げた時、上から雪が降ってきた。客席からは、照明の効果も手伝って、幻想的な世界に見えた。一番印象に残った場面だった。<br />
　生田は「雪を手でつかもうとする新垣さんが可愛かった」とレポ。やっぱりガキさんのことしか見ていないようで（苦笑）。<br />
<br />
　イベントの最後は、ライブ。「ピョコピョコウルトラ」を１曲歌って、エンディング。そして握手会。メンバー全員と握手をしてそのまま退場となる。楽しいひと時は、あっという間。<br />
　握手会は、あのスピードならまぁいいかな、と思う。会話はちゃんと１往復できたし、１２人と握手しても途中でスタッフに押されなかったから。途中で言葉がちゃんと出ず調子狂ったけど、言いたいことはまぁ言えたかなと。<br />
　終わって会場から出た時、娘。のガキさんとの握手は、これが最後かもしれないと思った。その機会は、おそらくまだ残っているのに。そう考えるのは、一つのイベントが終わったからなのかもしれない。<br />
<br />
　１週間後には、春ツアーも始まる。今日のイベントを見て、ツアーがさらに楽しみになった。
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<title>Hello! Project 2012 WINTER ハロ☆プロ天国 ～ロックちゃん～</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=952/entry_id=48617403" title="Hello! Project 2012 WINTER ハロ☆プロ天国 ～ロックちゃん～" />
  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2012-01-12 23:56:25+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:786.48617403</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2012-01-12">
<![CDATA[
　１月８日の話。<br />
　２０１２年のライブ初めは、正月のHello！Project公演。モーニング娘。をはじめ、ユニット・ソロ５組（以下モベキマス）が一堂に会する、恒例のもの。<br />
<br />
（名古屋、神戸の公演が残っているので、一応の措置を）<a name="more"></a><br />
　参戦したのは、１月８日の夜公演。<br />
<br />
　　オープニングは、全員揃っての「かっちょ良い歌」。<br />
　この曲の後、ＭＣのまことと吉澤ひとみが登場。そして新垣里沙から、娘。の春ツアーで卒業することが発表される。もちろん１月２日の時点で知ってはいたが、本人の口から卒業を聞かされると、分かっていてもやはり複雑な気分になる。<br />
　あとはセットリストの中からいくつか。<br />
<br />
　♪ピョコピョコ ウルトラ<br />
　最初のＭＣ後は、モベキマスそれぞれの最新曲。モーニング娘。は、１月２５日リリースの掲題の曲。衣装も、新曲のそれ。<br />
　生で見たのは初めてだけど、ＣＤより、ライブで聞く方が楽しめそうな曲。サビのところで飛べるし。ガキさんだけは衣装が少し違うので、見つけるのがすごく楽（笑）。<br />
<br />
　この曲が終わると、モベキマスメンバーがシャッフルで登場するコーナーへ。<br />
　普段は見られない組み合わせも、モベキマスメンバーが揃うハロコンならでは。<br />
<br />
♪さぁ！恋人になろう<br />
　セットリストの中で、一番の驚きはこの曲。イントロが鳴った時に、本当にビックリした。よく選んだなぁ、というしかない。<br />
　メロン記念日が解散しても、後輩が歌い続けてくれるのは、何度もメロンのライブを見ていた者としては嬉しい限り。もちろん、最後のサビに入る所ではタオルも舞った。<br />
<br />
♪初めてのハッピーバースディ！<br />
　歌ったのは、娘。１０期の４人。<br />
　中盤には、昨年加入した娘。の９期、１０期、そしてスマイレージ２期が歌うコーナーがあり、それぞれがハロプロの先輩の曲を１曲ずつ披露した。この曲は、バースデーイベントではいまだによく歌われる、いわばハロプロの必修曲。それを、加入してまもないメンバーが歌うのを見ると、歌い継がれるのを実感する。発売日を確認したら、もう１０年以上前の曲。<br />
　ちなみにこの日の９期が歌ったのは、「青春コレクション」。こちらも確かに“先輩”の曲ではあるが、これは少々不満。曲が新しすぎる。スマイレージ２期が「好きな先輩」だったから、なおさら。<br />
<br />
　シャッフルコーナーでは、モベキマスそれぞれの持ち歌以外は、懐かしい選曲が多かった気がする。ここには挙げなかったが、松浦亜弥、後藤真希の曲も歌われていた。<br />
<br />
○ＭＣ：ハロプロNo.1決定戦「英語」<br />
　毎回、何らかの種目でナンバー１を決定するコーナー。見に行った回では、「英語」ナンバー１決定戦。これに矢島舞美、中島早貴、嗣永桃子、田中れいなの４人が挑戦した。<br />
　ルールは、モベキマスの曲のタイトルや歌詞に出てくる英単語（しかも、簡単と思われるもの）を、正しいスペルで書いてもらう。１分間で最も多く正解を出せた人が優勝。<br />
　スタート直後、「ケーキ」という問題に対して、矢島がいきなり「k」と書き出して客席から「え～～」。客席の声に矢島は慌てて、「ｃ」に書き換える。嗣永は、快調にペンを走らせている。１分と限られた時間なので、全部書ききれないのは仕方なし。<br />
　結果は、矢島、中島が正誤が半々くらいでともに６点（これも問題といえば、問題）。嗣永は１１点と圧倒的な強さだったが、それでも１問誤答。書いたものが全問正解ならばちょっとはカッコよかったが、そうはならず。　<br />
　これに対して、目が点になりそうな英単語を連発したのは、田中。英単語というより、ローマ字か読み方にアルファベットをあてただけ、という珍回答を連発。<br />
　結局、田中の正解は「Kiss」の１問だけ。英語の部分の歌詞は、カタカナで覚えていたのだろうか（苦笑）。<br />
<br />
♪大きい瞳<br />
　モベキマスメンバーがシャッフルされる曲が続く中で、唯一オリジナルメンバーによる曲。亀井絵里卒業後は、ライブで聞く機会はなかったが、道重さゆみ、田中れいな２人で、見事に“復活”。もっとも、亀井のパートはほとんどが田中れいなに引き継がれていたように見えてたのだが……。<br />
　この曲のもう一つの見所が、応援席での譜久村聖と生田衣梨奈。曲に合わせて道重、田中のダンスをノリノリでコピーする様子は、本当に楽しそうに見えた。６期がいつの日か卒業しても、この曲はこの２人が歌っているかもしれない。<br />
<br />
○ＭＣ：ハロプロ川柳<br />
　まことと、光井愛佳が担当。ホームページで集められた川柳の中から、優れた（？）作品が読まれる。<br />
　読まれた句は、納得するものあれば、苦笑いするしかないものも。<br />
<br />
　後半は、モベキマスの曲の中から、ライブで盛り上がれる曲が並んだ。モベキマスがそれぞれ１曲ずつ歌ってからは、モベキマス持ち歌１曲ずつ、計５曲のメドレー。息つくヒマもないほど、次から次にハードな曲が飛んでくる。<br />
　最後のあいさつを終えて、まことと吉澤は退場。ガキさんが進行役となって、最後を締めくくる。<br />
<br />
♪ラブ＆ピィ～ス！ HEROがやって来たっ。<br />
　ライブの最後は、ひと頃の娘。ライブでは定番だった曲。拳を振り上げ、時に飛ぶ。それまでのセットリストがどんなにハードでも、この曲が流れると、１曲通してそれがやれる。娘。の春ツアーで、復活してもらいたい曲の一つ。<br />
　<br />
　ハロコンはアンコールがないので、「最後の曲」となったら、ライブは終わってしまう。ガキさんは最後、「楽しかった人～？？」と客席に投げかけて消えていった。<br />
　名古屋、神戸の公演が終わると、ガキさんのハロコンはこれで終了。娘。として最後のツアーとなる、春ツアーもあと１カ月ちょっとでスタートする。ガキさん卒業のカウントダウンは、確実に進んでいる。
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<entry>
<title>2011シーズンを振り返って</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=952/entry_id=48223998" title="2011シーズンを振り返って" />
  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2011-12-31 13:32:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:786.48223998</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31">
<![CDATA[
　２０１１年もまもなく終わる。年内最後のエントリーは、柏レイソルの１年間を振り返ることにしたい。<br />
<br />
<a name="more"></a>　まず、２０１１年シーズンの成績は、レイソル誕生後最高のものになった。J１制覇。それもJ２からの昇格初年度での優勝という快挙。FIFAクラブワールドカップ（ＦＣＷＣ）４位。これに対して、不満を漏らすサポーターなど、まずいないだろう。私は今年のリーグ戦開幕直前、「これまで積み上げてきたネルシーニョサッカーが花開くとき」と書いた。それは、自分の想像を超える大輪の花を咲かせてくれた。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PC03062723-9c852.JPG" width="340" height="255" border="0" align="" alt="PC030627#.JPG" /><br />
（リーグ戦優勝を決めて、シャーレを掲げるパク・ドンヒョク＝第３４節浦和戦）<br />
<br />
　レイソル優勝の理由は色々な媒体で書かれているが、チームと記録の２点から見てみたい。<br />
　前者については、チーム内の「競争」が一番の理由だったと思う。リーグ戦を戦っていくうちにつれて、ケガや出場停止でもないかぎり、先発は大体固定化される。実際、レイソルでもある程度の予想はできるくらい、先発の顔ぶれは整っていった。しかし、１１人をピッタリ当てるのは難しいほど、先発の組み合わせは試合ごとに変わっていった。「サッカーマガジン」のレイソル優勝記念号には、３４試合中２７通りとあった。選手へのインタビューでも、それをうかがわせるコメントはいくつもあった。サッカーに限った話ではないが、競争がないと組織は活性化しない。それが、選手への刺激となり、コンディションやパフォーマンスの維持に向けられる好循環が、チームをいい方向に導いた。<br />
　後者は、９０分の試合時間で「勝ち切る」ことが出来たこと。引き分けは３４試合でわずか３試合。また敗戦数８というのは優勝チームにしては多い数字だが、勝利数２３は最後まで優勝争いを繰り広げた名古屋、G大阪より２つ多い。後半ロスタイムに均衡を破って勝利した試合（第３節仙台戦）や、逆転勝ち（第３２節清水戦など７試合）が効いた。結果論だが、これらのどれか一つでも落とせば優勝はなかった。それほど、リーグ戦で優勝するには「勝つこと」が重要なのだ。<br />
<br />
　優勝したのだから、日本代表もそれなりに……と言いたいところだが、２０１１年にフル代表で招集された選手は酒井宏樹、田中順也の２人だけ。しかも、キャップ０。酒井は、五輪代表でコンスタントに出場を果たしているが、順也は出場機会なし。酒井や順也に加えて、菅野孝憲、橋本和、茨田陽生あたりはフル代表でも見てみたい。ザッケローニ監督には、是非一度、彼らを招集して、起用（ここが重要）してもらいたい。<br />
<br />
○ベストゲーム・ワーストゲーム<br />
　ベストゲーム：清水戦（第３２節）<br />
　この項目だけ、生観戦したゲーム限定。今季実際に見られた試合は少ないのだが、その中ではこの試合。イヤな時間帯に先制されても、後半に相手をジリジリと追い込んで最後に逆転に成功した。生観戦なら、第１節の清水戦もベストゲーム候補。開幕にきちんと照準を合わせ、「今季はこういうサッカーをやる」を見せてくれた試合だった。<br />
　生観戦限定を除けば、２点のビハインドをひっくり返したホームでの川崎戦や長年未勝利だったアウェイでの鹿島戦のどちらかだろうか。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PB20015523.JPG" width="340" height="255" border="0" align="" alt="PB200155#.JPG" /><br />
（逆転勝ちの中でも、特にレイソルの地力を見せつけた試合だった＝第３２節清水戦）<br />
<br />
　ワーストゲーム：Ｃ大阪戦（第２節）<br />
　大敗に加えて、レアンドロ・ドミンゲスを前半途中で失い、なすすべがなかった試合。途中出場した播戸にしっかりゴールを献上するおまけつき。<br />
<br />
○個人的ＭＶＰ：レアンドロ・ドミンゲス<br />
　Ｊ２で「規格外」と言われたレアンドロ･ドミンゲスのプレーは、Ｊ１でも輝きを放った。ゲームを作る、チャンスを作る、そしてゴールを生む。攻撃的ＭＦとして、やって欲しいことを全てやり遂げてくれた。<br />
○個人的ベストゴール：田中順也（第１８節甲府戦）<br />
　順也のチャントにある「ぶち込む」を通り越したレベルの一撃。右サイドからカットインして、相手のチェックが甘いと見るや思い切って振りぬいたシュート。テレビでその映像を初めて見たとき、その衝撃にポカンと口があけたままになってしまった。<br />
　あとは、ホームでの川崎戦での同点弾（茨田からのロングパスを受けて、左足でぶち込んだシュート）も、ベストゴールにするか悩んだ。<br />
　気がついたら、個人的ＭＶＰと個人的ベストゴールは、昨年と同じ顔を選んでいた。<br />
<br />
　来季のことを少しだけ。<br />
　まず、陣容は那須大亮（磐田）、リカルド・ロボ（栃木）、藤田優人（横浜ＦＭ）、福井諒司（東京Ｖ）の加入が発表され、レンタル移籍していた川浪吾郎、渡部博文の復帰も決まった。今のところ前線の補強はリカルド・ロボだけで、あとは守備陣の補強が目立つ。守備陣に、より競争を、ということか。<br />
　契約満了の蔵川洋平、パク・ドンヒョク以外に、シーズン後の移籍は出ていないが、北嶋秀朗に熊本移籍の報道が出た。これを書いている時点で結論は出ていないが、キタジには残って欲しい。キタジがいたからこそ、チームが活性化し、それが優勝にもつながったのだから。それに、キタジの活躍が来年のレイソルをさらに高いところに引き上げてくれる。<br />
<br />
　来季は、色々な部分で未体験ゾーンへと突入する。ディフェンディングとして挑むリーグ戦、アジア・チャンピオンズリーグ、それに伴う過密日程……。これに挑んで跳ね返され、リーグ戦に響いたチームがいくつもある。その壁に、レイソルが挑む。来季も、出来る限りのサポートをしていたい。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PC18057323-f643f.JPG" width="340" height="206" border="0" align="" alt="PC180573#.JPG" /><br />
（また再び、この舞台に立つために……＝ＦＣＷＣ３位決定戦）
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<title>モーニング娘。１０期メンバーお披露目イベント</title> 
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  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2011-12-26 00:17:02+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-12-26">
<![CDATA[
　今年９月に加入した、モーニング娘。１０期メンバーのお披露目イベント。<br />
　場所は横浜BRITZ。世間ではクリスマスだが、会場の周辺だけはいつもの日曜日とさして変わらない光景だった（苦笑）。自分もその一人だが。<br />
<a name="more"></a>　そんな日だから、会場に入ってから開始時間まで流れていた曲もクリスマスソング。「聖なる鐘がひびく夜」「ぴったりしたいX'mas！」「王子様と雪の夜」が、最新アルバム「12,スマート」と一緒に流れていた。<br />
　イベントは、司会の新垣里沙（ガキさん）が１人だけ登場してスタート。そして、早速４人を招き入れる。<br />
<br />
♪Go Girl～恋のビクトリー～<br />
　普通に入ってこず、いきなり歌でスタート。「Go Girl～」はライブでは定番だった曲。ライブで見るのは、ごぶさた。娘。の曲で盛り上がれる曲は数あるけど、これが来るとは思わなかった。客席は一気に暖まる。<br />
　曲のあとは、メンバー紹介の映像も登場した。<br />
<br />
　この日はクリスマスということで、トークはクリスマスプレゼントの話が中心。あいさつで飯窪春菜が「クリスマスプレゼントをもらった」という話から、１０期は「クリスマスに何をもらったか」という話に。工藤遥は、プレゼントのゲームソフトが、弟に先に取られていた話を披露。ちなみに飯窪には、枕元には「洋服と財布」と、ちょっと大人なプレゼントが贈られていた。<br />
<br />
　イベントは、大きく分けて３つのコーナーがあった。<br />
<br />
○所信表明宣言<br />
　４人が、それぞれ自分で書いた所信表明を客席の前で披露する。９期のお披露目イベントでも、同じことをやったみたい。<br />
　この回の２階席には９期メンバーが見に来ていて、それに気づいた人が後ろを向くようになったので、ガキさんが「メインはこっちですよー」と、後ろを向く人間をたしなめる。<br />
　所信表明は、自分なりの思いをそれぞれに。センターポジションを狙う石田と、まとめ役を譲らない宣言の工藤。この２人が、とにかく所信表明でも前に出ようとする。<br />
<br />
　続いては、ゲームのコーナー。１０期の４人が、２つのゲームの合計得点で優勝を争った。<br />
<br />
○椅子取りイントロドン！<br />
　１つ目は、４人によるイントロクイズ。椅子取りゲームの要領で真ん中にある椅子に座ったメンバーが解答権を得る。１問正解につき１点。<br />
　Do It Now！：石田亜佑美○<br />
　 I WISH：石田○<br />
 　LOVEマシーン：佐藤優樹○<br />
 　Moonlight Night～月夜の晩だよ～：工藤○<br />
 　Mr.Moonlight～愛のビッグバンド：工藤○<br />
　工藤が、石田から椅子を奪って座る。さらに、椅子を所定の位置から大幅に動かしてキープ（笑）。このあたりから、工藤vs石田の仁義なき戦いが前面に。<br />
　 Only you：石田○<br />
　 この地球の平和を本気で願ってるんだよ！：佐藤○<br />
　佐藤は最初、タイトルが不完全で客席から「えーっ」（確か“平和”が欠落）。言い直して正解。<br />
　ここまでで正解がない飯窪に、ガキさんが「とにかく座るように」と指令。そして、飯窪にチャンスを与えようと、最終問題は１問正解３点に。<br />
 　シャボン玉：ノーカウント<br />
　一瞬、３人が飯窪に譲る雰囲気を出すものの、飯窪は答えが分からないと見るや３人の争いに。椅子を奪って工藤が座るも、石田からのクレームでノーカウント。工藤、石田が負けず嫌いをぶつけ合う。<br />
 　そうだ！We're ALIVE！：石田○<br />
　ライバルの工藤に競り勝ち、３ポイントをゲット。６点として、後半につなぐ。<br />
　２位タイで佐藤と工藤がそれぞれ２点。椅子取りゲームに勝てなかった飯窪は、０点と出遅れる。<br />
　<br />
○障害物競争<br />
　７つの関門を、どれだけ速くクリアできるかを競う。その７つの関門は、以下の通り。<br />
　①万歩計：５０歩②フラフープ：１０回転③クイズ：１問正解④運試し：赤いボールを１個出す⑤ゼスチャークイズ：ガキさんに１問正解させる⑥ジャンケン：ガキさんに勝利⑦ダッシュ：ステージ１往復<br />
　クイズの問題と、ゼスチャークイズのお題は、スクリーンに出される。１位は３点、２位は２点、３位に１点と得点が入る。<br />
<br />
　「イントロドン！」の下位から順にチャレンジしていく。<br />
　飯窪：運試しで多少苦労するも、クイズ、ゼスチャークイズを順調にクリア。見たところ「まぁ、こんなもんかな」という印象。<br />
　佐藤：クイズで、この日一番の見せ場（？）を作ってくれた。<br />
　Ｑ．（ロシア国旗を見せられて）この国はどこ？→パス<br />
　これはまだしも、<br />
　Ｑ．（警察庁の地図記号に）何の地図記号？→北海道！<br />
　Ｑ．４月を英語で言うと？→エブリデイ！<br />
　問題が足らなかったのか、３問目はガキさんが強引に正解を導き出して、佐藤はやっとこさクリア。<br />
　工藤：フラフープは、他のメンバーが２回落としたのに対して、工藤は一度も落とすことなく１０回まわす。クイズ、運試しも一発でクリア。スピードはここまでのところ、他の２人を圧倒。<br />
　石田：運試しで運に見放され、赤ボールが出たのはなんと６回目（飯窪が３回目、佐藤、工藤は１回目）。それ以外は、飯窪と互角の勝負。<br />
　<br />
　結果　１位：工藤（１分０８秒）、２位：飯窪（１分２０秒）、３位：石田（１分２５秒）、４位：佐藤（２分４８秒）<br />
　自分の結果に驚いていたのが、飯窪と石田。<br />
　飯窪「３位だと思っていた」<br />
　石田「２位だと思っていた」<br />
　運試しの差が、タイムの差。このあたりにも、性格の違いが出ているような気がした。<br />
<br />
　２つのゲームの結果、優勝した石田にはお菓子の詰め合わせが贈られた。そして、最下位には罰ゲームということで、同点だった飯窪と佐藤がジャンケン。ジャンケンは佐藤が勝ち、飯窪が罰ゲーム。<br />
　罰ゲームは、ゴーヤジュースを飲むこと。しかも、飲んでいる間は、撮影でＮＧになった写真がスクリーンに映し出される。ガキさんが罰ゲーム伝えるときに、客席から「２人一緒」という声があがったが、罰ゲームを１人にしたのはこのためだろう。飯窪は、早く飲み干そうと急いだら、むせてしまって途中で打ち切り。ゴーヤジュースはほとんど残っている。そこへ、<br />
　工藤「新垣さん、飲んでくださいよ」<br />
　後輩からの振りを拒否できないガキさん、一口飲んで、お約束のリアクション。石田も、飲み終わった後に「お菓子で口直しがしたい」と。最初は「クサイ」といっていた佐藤だけが何事もなかったように飲んでいく。結局、佐藤が残った分を飲み干した。すげぇ。<br />
　工藤と石田のライバル心むきだしの戦い以上に、この回のゲームの主役は佐藤だったと思う。<br />
<br />
♪青春コレクション<br />
　イベント２曲目は、今年になってほとんど見ることがなかった曲。明るく聞かせてくれた。<br />
　歌い終わった後に、１人ずつあいさつをしてイベントはおしまい。<br />
<br />
　握手会は、自分が参加した中で１、２を争うほどの高速握手会。頼むから、言葉を発しようとする瞬間に流そうとするのは止めて欲しい。一番目がガキさんだったのが、辛うじて救いだった。<br />
　１０期の歌、ダンスをステージで見られるのは、もうまもなく。今は一番下だけど、何年か先には彼女たちが娘。を引っ張っていく存在に育って欲しい。そして、所信表明の気持ちを忘れることなく、頑張って欲しい。
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<title>navi cafe クリスマス２マンライブ 石井里佳＆鈴木あい</title> 
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  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2011-12-24 00:02:45+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:786.47887817</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-12-23">
<![CDATA[
　木曜日夜の話。<br />
　今年のライブ納めは、石井里佳＆鈴木あいの２マンライブ。１年前にも、同じ場所、同じ２人でのライブを見た。あれから、もう１年になる。<br />
<a name="more"></a>昨年と違うのは、２人によるライブということ。昨年は船長、じゃなくて石井里佳のワンマン＋ゲストという構成だったから。石井ちゃんがボーカル、鈴木あいちゃんがピアノの編成。<br />
　ライブは２部構成。２人が登場してから、何も言わずに歌いだす。その１曲目は、曲もメロディも聞き覚えがあったが、タイトルが思い出せない。サビのハモリのところで、やっと思い出す。「冬のファンタジー」（カズン）。２人のハモリは、今日も快調。<br />
　続いて「僕はここにいる」（鈴木）、「Wedding Story」（石井）と、明るくノリのいい曲が続く。ＭＣをはさんで、次の曲に行く前に、石井ちゃんから「次に歌う曲を当ててもらおうか」という無茶振りが飛び出す。歌うのは鈴木あいちゃんの曲なので、彼女のファンに質問が行くが、一言、<br />
　　「リハーサル聞いちゃったので……」<br />
　　何時から会場にいるんじゃい。<br />
<br />
　セットリストは、大きく分けると２人の持ち歌と、クリスマスソング。その中の一つ「The Chrisimas Song」（多分）では、ピアノに加えてビオラも加わる。弦楽器が１つ入ると、雰囲気が変わって心地よくなる。そのビオリストの方は、出番が来るまで私にお酒を出してくれてたりしていました。<br />
　前半最後は「響き」（石井）。曲紹介の時に、石井ちゃんが「今日は、この曲を鈴木あいちゃんに捧げる」と言って曲へ。それを聞いた鈴木あいちゃん「ピアノ弾けなくなるかも」。そんなことはなく、しっかり弾ききってました。<br />
<br />
　第２部は、２人と客席の乾杯でスタート。２人にはビールが用意され、全員で乾杯！ ２人のビールは、そのままステージドリンクへ（笑）。乾杯後は、「クリスマス・イブ」（山下達郎）、「君に似合う服」（鈴木）と続く。２人の「君に似合う服」を聞くと、このライブに来たという実感を再確認できる。<br />
　１曲おいて、再びビオリスト登場。今度は、「あなたへの愛の日々」（石井）を３人で。何度も聞いている曲だけど、楽器が増えると、曲が新たな色をまとって膨らんでいく。<br />
<br />
　歌い終わったあとは、水分補給。とはいっても、何故かビールを口に含む２人（笑）。本編最後は「陽のあたるほうへ」（石井）、「笑顔の花」（鈴木）と持ち歌を１曲ずつ歌って終了。そして、ほとんど間をおかずにアンコールへ。<br />
　アンコールは、「恋人がサンタクロース」（松任谷由実）。説明不要の、クリスマスの定番ソング。今は昔、の曲なのに、誰が歌っても全く色あせない素敵な曲。最後は、サビの部分を全員で合唱してライブはおしまい。曲は１２曲＋１曲、ＭＣで長々話した訳でもないのに、気がついたら２時間近く経っていた。<br />
<br />
　この１年、自分自身にも色々なことがありすぎて、それを乗り越えるために色々なライブに通った。この日のそれは、２０１１年の締めくくり。ライブを終えて思ったのは、来年の今頃も、こうして過ごせたらいいな、ということ。本当に仲がよい２人から生み出されるハーモニーとパワーに、そんなことを思った。
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<title>石井里佳プレゼンツ「おさかな飛行船」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-12-21" />
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  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2011-12-21 01:13:05+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:786.47772896</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-12-21">
<![CDATA[
　ライブタイトルは、「おさかな飛行船」。ライブに参戦することは「乗船」という。そして、この飛行船のエンジンは「愛」。音楽へのそれ、そして歌い手に対するそれが、飛行船を高く、高くへ押し上げていく。<br />
<a name="more"></a>　最初は、船長（石井里佳、以下今回に限りこの言い方で）のあいさつでスタート。この日の編成は、ピアノとベース。ピアノは、見慣れない方だった。<br />
　ライブは２部構成。第１部は、対バンスタイルではお馴染みの曲が続く。「あなたへの愛の日々」で始まり、「七色の靴」では船長が目で手拍子を求め、乗船客がそれに応じる。<br />
　この日唯一のまとまったＭＣは、「あなたがいつも心の底から楽しめることを願ってます。」の曲紹介で。船長は、このワンマンライブに母親を招待したくて電話したが、「ムリ！」とつれない返事だったという話を披露。その理由が、「ＭＣで、ライブに来ていることを言われたら絶対に振り向かれるから」。さらに「振り向かれても誰だか分からないくらい、広い会場でやったら来る」と。<br />
　船長が、いつかそれくらいの広さでライブが出来るように応援もっと頑張ります……。<br />
<br />
　そして、飛行船には２人のゲストも乗船している。１人目が、お笑い芸人のくじら。船長とくじらは、インターネット番組<a href="http://www.ustream.tv/channel/rikasmusiclabo" target="_blank">「リカラボ」</a>で共演している間柄。管理人は、この番組は毎回チェックしているものの、生で見るのは初めて。彼のネタをきちんと見るのも、もちろん初めて。<br />
　説明するのがメンドクサイので（笑）、基本的な持ちネタは<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ju3YMxG4GVg" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。<br />
　大きな拍手で出迎えられたくじらは、ネタを披露する場と最前列の乗船客の近さに少々戸惑い気味。<br />
<br />
　正直、ネタとやりとりに思い切り笑わせてもらった。さすが。やったのは、定番の「釣り名人」など３本。<br />
　これだけ面白いのに、何故「リカラボ」でのくじらは（以下略）。第１部は、くじらの出番後に「響き」を歌って終了。<br />
<br />
　第２部のゲストは、ペインターのYORKE.さん。「リカラボ」では、２回ゲスト出演していた方。番組を見た時には、くじらのあしらい方が上手だったのを覚えている。２回目に出演した時のアーカイブは、<a href="http://www.ustream.tv/recorded/18837733" target="_blank">こちら</a>から。<br />
　第１部の後の休憩時間にYORKE.さんの舞台がセッティングされるのだが、これがなんと自分の目の前。砂かぶりならぬ、ペンキかぶりの席で、ライブペインティング（ライブ中に１枚の絵を描き、完成させる）が見られるとは思わなかった。セッティング中は、ペインティングのスペースのすぐ隣にあるスピーカーに、ペンキが飛ばないかを会場の方とスタッフの方が心配していた。<br />
<br />
　第２部の前半は、最近の曲３曲。このうち２曲目の「手のひらの冬」（表記は適当）は、この日が初披露。「手のひらの冬」は、結構強烈な失恋ソング。この時期には、特に堪える。船長がこの３曲を歌う間に、YORKE.さんが、１枚の板にペインティングを行っていく。<br />
　このペインティングが、見ていて驚き。曲に乗って、時に歌っている歌詞のリズムに合わせて、スラスラと筆が進んでいく。最初のうちは、何を描いているのかが全く分からなかったが、文字の部分に入ってくると、ある程度先が見えてくるようになった。<br />
　ライブペインティングは、３曲歌い終わった時点で一応の形にはなっていたのだが、「未完成」ということでもう１曲延長。「僕の道」を歌っている間に、YORKE.さんは仕上げにかかる。完成が、以下の写真。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PC20010123-39738.JPG" width="340" height="255" border="0" align="" alt="PC200101#.JPG" /><br />
（スタッフの方から、許可をいただいてます）<br />
<br />
　第２部の最後は「陽のあたるほうへ」。客席とのハーモニーは、いつもよりちょっと難しめのメロディだったが、バッチリ決まって本編はおしまい。そしてアンコールは「こころ」。歌い終わった後、３人での最後のあいさつがズレて終わるのも、船長“らしい”終わり方。<br />
<br />
　時計を見るとスタートから２時間近くが経過。飛行船の遊泳は、無事に終了した。もっと大きな場所で、また違った形でのコラボレーションが実現しても、面白そう。まずは、第２回目が実現して欲しい。
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<title>FIFAクラブワールドカップ2011　３位決定戦　柏レイソル対アルサッド＆決勝戦</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-12-19" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=952/entry_id=47703568" title="FIFAクラブワールドカップ2011　３位決定戦　柏レイソル対アルサッド＆決勝戦" />
  <modified>2012-05-05T15:09:24Z</modified> 
  <issued>2011-12-19 02:34:16+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:786.47703568</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-12-19">
<![CDATA[
　ＦＩＦＡクラブワールドカップ（以下ＦＣＷＣ）最終日。この３位決定戦は、開催国枠で出場したレイソルと、アジア王者のアルサッド。<br />
　レイソルにとっては、来年のアジアチャンピオンズリーグの前哨戦とも言える相手になった。<br />
<br />
　試合開始前の横浜国際競技場。最終日に出場する４チームのエンブレムが並ぶ。その中の一つに、レイソルのそれがあることを嬉しく、また誇りに思う。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PC18056423.JPG" width="340" height="235" border="0" align="" alt="PC180564#.JPG" /><br />
<a name="more"></a>　３位決定戦は、序盤からレイソルがアルサッドを押し込んだ。両サイドから何度もゴール前にボールを入れ、ＦＣＷＣ初先発の北嶋秀朗や、田中順也がアルサッドゴールを狙う。出場停止のレアンドロ・ドミンゲスの不在を感じさせない立ち上がりだった。レアンドロの代わりに先発した水野晃樹は、ミドルシュートやセットプレーで存在感を示した。北嶋は、ゴール中央で何度もクロスに飛び込み、田中順也はポスト直撃の惜しいシュートを放つ。アルサッドは中央を固めているため、サイドにはスペースが出来やすかった。そのため両サイドバックは、オーバーラップを積極的に行えた。<br />
　一方、アルサッドの強みは、中央の守備の堅さ。レイソルがいくら左右に揺さぶっても、動じない。また、バルセロナやサントスほどではないが、レイソル相手なら簡単にボールを奪われない。そして、アルサッドはその数少ないチャンスの精度が高かった。レイソルゴールに飛んでくるシュートは、きちんと枠を捉えており、菅野のファインセーブがなければ失点という場面が何度かあった。そして、レイソルの左サイドを突いてのカウンターは、脅威だった。<br />
　前半のレイソルのプレーで一番肝を冷やしたのは、前半終了間際にクリアボールを相手に渡してしまい、そこからシュートを２発許した場面。１発目はレイソルＤＦが防ぎ、２発目は相手がふかしてくれたからよかったものの、ハーフタイムまであとわずかというところで失点しては、もったいなさすぎる。<br />
<br />
　前半は両チーム無得点でハーフタイム。試合は比較的レイソル優位に進んでいる。ただ、何本もシュートを打っても入らない。悪い取られ方もあった。チャンスがありつつも、「あまりよろしくない」感じがした。<br />
<br />
　それは、的中してしまった。後半の立ち上がりに、アルサッドがチャンスを作ってレイソルゴールを脅かしてから、レイソルに前半のような勢いが消えていった。セットプレーは得られる。ボールもキープできているが、クロスは相手ＧＫにキャッチされる回数が増え、段々シュートを打てなくなってきた。前半から様々な攻撃パターンで攻めながら、無得点。最後の方は単純なクロスが放り込まれるばかりで、攻撃の弾が切れた感じがした。<br />
<br />
　前後半９０分が終了して、０－０。３位決定戦は、ＰＫ戦にて決着をつけることになった。<br />
　ＰＫ戦は、レイソル３人目の林陵平が、相手ＧＫに止められてしまう。これに対し、アルサッドは５人全員が成功。５－３でアルサッドが３位に、レイソルはＦＣＷＣ４位という成績で終わった。レイソルは出場停止となった２人（レアンドロ、栗澤僚一）が、ＰＫ戦なら確実にキッカーとなっていたはずで、その点でもこの２人の不在は痛かった。<br />
　そして林のＰＫ失敗を、誰が責められようか。この試合を９０分で勝ちきれなかったツケは、レイソルが支払うことになったのだ。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PC18064223-302ee.JPG" width="340" height="207" border="0" align="" alt="PC180642#.JPG" /><br />
（アルサッド５人目のキッカーが、菅野の逆をつく）<br />
　<br />
　ＦＣＷＣは４位で終わった。Ｊリーグ制覇が決まってから、約２週間。夢のようなステージに立ち、南米王者のサントスとも戦った。最後は、手痛い形で大会を終えたが、それは来年のための良薬。そう、信じたい。<br />
　４位が決まった瞬間、レイソルが再びこの舞台に立つためのスタートが切られた。<br />
<br />
　３位決定戦の後に行われた決勝戦は、言ってみればバルセロナのワンマンショー。試合前はサントスのネイマールとバルセロナのメッシ、という対決構図が前面に出ていたが、チームも、エースの貢献度もバルセロナ、メッシの圧勝だった。<br />
　試合中はバルセロナのパス回し、ただただ見とれるばかり。このサッカーに、どうやったら太刀打ちでいるのか。それが可能なチームが存在するのか。前半で試合が事実上決定してしまってからは、延々そんなことを考えていた。<br />
　久しぶりに生で見たバルセロナのサッカーは、強烈なインパクトを自分の中に残していった。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PC18070623-4d8d6.JPG" width="340" height="213" border="0" align="" alt="PC180706#.JPG" /><br />
（バルセロナ、優勝の瞬間）<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PC18073223-d6056.JPG" width="340" height="255" border="0" align="" alt="PC180732#.JPG" /><br />
（トロフィーを持つピケ（左）とプジョル）<br />
<br />
　ＦＣＷＣは来年も日本で開催され、２０１３年、２０１４年はモロッコで開催されることが決まった。来年も出場チームに関係なく、必ず生で観戦したいと思っている。そして、応援するチームが“再び”この舞台に立ってくれることを願う。一度知ってしまったこの味、生きているうちにもう一度味わいたいから。
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<title>FIFAクラブワールドカップ2011　開幕戦　柏レイソル対オークランドシティ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-12-09" />
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  <modified>2012-05-05T15:09:25Z</modified> 
  <issued>2011-12-09 22:33:12+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-12-09">
<![CDATA[
　この試合は、レイソルにとって新たな歴史となった。<br />
<br />
　ＦＩＦＡクラブワールドカップ（以下ＦＣＷＣ）にレイソルが出場する。この大会を観戦するたびに、「いつかは応援するチームがこの舞台に」と思っていたが、それが今年もかなった。しかも、Ｊリーグで応援するチームが。開催国枠ではあるが、Ｊ１を制することだってそう簡単にいかない。その夢を見させてくれることに、感謝の言葉しかない。<br />
<br />
　初戦の相手は、オークランドシティ。オセアニア代表として、今回が３回目のＦＣＷＣ。アマチュア選手が少なからず在籍するとはいえ、ＦＣＷＣではレイソルより経験値がある。決して侮れないと思っていた。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P101013623.JPG" width="283" height="214" border="0" align="" alt="P1010136#.JPG" /><br />
（オープニングセレモニー。レイソルのエンブレムが描かれた気球がピッチへ）<br />
<a name="more"></a><br />
　試合は、２－０でレイソルがオークランドシティを下し、準々決勝への進出を決めた。<br />
　勝因は、勢いに乗れていた前半にしっかりゴールをあげられたこと。キックオフ直後から、２トップの田中順也、工藤壮人が前からオークランドシティにプレッシャーをかけ、オークランドシティを押し込む。奪えば、レアンドロ・ドミンゲス、ジョルジ・ワグネルの両外国人にボールを預け、サイドからチャンスを作り出す。その動きは、ＦＣＷＣという大舞台ではなく、日立台でリーグ戦を戦うかのように、躍動していた。<br />
　この日はメインスタンドでの観戦だったので、前半はレイソルの右サイドからの攻撃を何度も見ることが出来た。レアンドロとのコンビで酒井宏樹が高速クロスを何本も放り込み、いつレイソルが先制してもおかしない雰囲がを豊田スタジアムに生まれていた。<br />
<br />
　得点は、前半３７分と同４０分。１点目は、橋本のパスを受けた順也が、左サイドのペナルティエリア内をドリブルで進み、相手ＤＦ２人を置き去りにする。最後は角度のないところから左足でぶち込んだ。相手ＧＫの逆をついた、ニアサイドへの強烈なシュートは、この大会の初ゴール。２点目は、レアンドロのＦＫから、酒井のヘディングシュートがポストを直撃。そのはね返りを橋本がシュート気味にキック。それを受けた工藤がシュートを決めた。わずか３分で２点と、効率よく得点あげたことで、３点目、４点目の期待もふくらんだ。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P101015723-4e19f.JPG" width="312" height="197" border="0" align="" alt="P1010157#.JPG" /><br />
（２点目の直前の場面。橋本のキックが工藤のアシストとなる）<br />
<br />
　ところが、後半は全く違った試合展開になる。立ち上がりに１度チャンスを得たものの、レイソルの攻撃が散発的になり、得点の雰囲気がまったく感じられなくなる。そしてオークランドシティが反撃に出る。レイソルのファウルで与えたＦＫや、カウンターから何度も好機を作られた。特に怖かったのは、後半２８分頃のＦＫの場面と、後半３０分台に菅野孝憲がＦＫ、シュートを立て続けにセーブした時間帯。前者は、サインプレイであわや失点（シュートが宇宙開発だったのが幸い）。後者も菅野のファインセーブがなければ確実に失点していた。ここを乗り切れたことが、この日のレイソルにとって大きかった。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P101016623-0814f.JPG" width="306" height="223" border="0" align="" alt="P1010166#.JPG" /><br />
（ファウルの判定に納得がいかず、副審に詰め寄る増嶋。この直後のプレイでピンチを迎える）<br />
<br />
　レイソルにとって痛手だったのは、酒井がレアンドロからのパスを受けてクロスをあげた直後に膝を痛めて交代を余儀なくされたこと。水野晃樹が交代出場し、そのまま右サイドバックに入った。このオプションは、一度試されていたが、この場面で使われるとは……。水野は、限られた時間ながら、攻撃では２、３度クロスを供給した。モンテレイ戦の先発はあるだろうか。<br />
<br />
　失点のピンチを乗り切ってからは、レイソルは完全に逃げ切り体制に入る。選手交代も茨田→栗澤僚一、順也→北嶋秀朗と３つの交代枠を使い切り、残り時間をしのいだ。そして、タイムアップ。レイソルがＦＣＷＣでの初勝利をあげたことはもちろん、あと最低２試合はＦＣＷＣでのレイソルが楽しめるのが嬉しい。<br />
<br />
　次は１１日のモンテレイ戦。日程はタイトだが、こういうチャンスはなかなかない。来季にむけてのいい予行練習にもなるだろう。願うは、あと２試合ではなく３試合、ＦＣＷＣでのレイソルが見たい。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/P101017523-c06df.JPG" width="312" height="203" border="0" align="" alt="P1010175#.JPG" /><br />
（引き上げるレイソルの選手たち）
]]> 
</content>
</entry>
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<title>2011・J1　第34節・対浦和戦</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=952/entry_id=47085994" title="2011・J1　第34節・対浦和戦" />
  <modified>2012-05-05T15:09:25Z</modified> 
  <issued>2011-12-03 11:35:18+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03">
<![CDATA[
　初優勝と、J2、J１を連続で制する史上初の快挙。この２つがかかった、レイソルの今季最終戦。その相手は、浦和。<br />
　浦和に勝てば、優勝と快挙、そしてまもなく開幕するFIFAクラブワールドカップの出場権も手に入る。<br />
　とはいえ、名古屋には連覇がかかるし、G大阪には指揮官に優勝と言う大きなプレゼントを贈りたいところ。<br />
<br />
　最終節の優勝争い。その結末は如何に。<br />
<a name="more"></a>　優勝争いのライバル、名古屋とG大阪は勝った。<br />
　しかし、レイソルも浦和を３－１で下した。<br />
<br />
　<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">今季、J１を制したのは、オレ達だ！！！</span></span></span><br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PC03058923.JPG" width="340" height="237" border="0" align="" alt="PC030589#.JPG" /><br />
<br />
　レイソルがJ１優勝、J史上初の快挙を達成し、クラブワールドカップの出場権を獲得した。<br />
<br />
　まずは試合を振り返る。<br />
　キックオフから試合を優位に進めたレイソル。前半２９分に、CKからのこぼれ球をジョルジ・ワグネルが豪快に蹴り込んで先制。前半３８分には、CKから橋本和がオーバーヘッドキックで追加点をあげる。これ以外にも、ボールを奪ってからの素早い攻めで浦和を圧倒した。<br />
　残留をほぼ手中にしていた浦和は、前半は何も出来なかった。小柄な山田（直）を１トップに据える奇策は、失敗だったと思う。空中戦はレイソルの最終ライン相手に勝てる訳がないし、地上戦を挑むなら浦和の２列目４人（梅崎、マルシオ・リシャルデス、柏木、原口）がもっと動かないと、レイソル守備陣は揺さぶれない。もし、「負けたら降格」という条件下での最終節だったら、このスタメンはあっただろうか。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PC03062923-165c1.JPG" width="340" height="255" border="0" align="" alt="PC030629#.JPG" /><br />
（試合終了後の浦和のゴール裏。社長あいさつでは、大ブーイングが起こった）<br />
<br />
　実際、前半終了間際には「一樹コール」が起こり、原一樹が後半から山田（直）に代わって投入された。原が入って活気を取り戻した浦和は、後半８分に柏木が１点差に迫るヘディングシュートを決める。失点は、柏木をフリーにしたレイソル守備陣のミス。この時点で名古屋、G大阪はリードしていたため、浦和が追いつけば、「胴上げ阻止」の可能性も十分にあった。<br />
　１点差には詰め寄られたが、このまま追加点がなくても９０％は逃げ切れると思っていた。今季のレイソルは、１点のリードを持って試合を終える力は持っていると確信していたから。怖かったのは、事故のような失点だけだった。どんな形でも、失点を喫してしまえば、その１点が優勝チームを変えてしまう重みがある。<br />
　しかし、事故のような失点が待っていたのは浦和の方だった。後半３１分、CKのクリアボールを茨田陽生がシュート。このCKで前に残っていた増嶋竜也へのフィード気味の球が、浦和GK加藤のミスを誘う。加藤がこぼした球は、そのまま浦和ゴールに転がり込み、レイソルに待望の３点目。試合はこのまま３－１で終了し、レイソルが自力で優勝を決めた。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PC03062023-8ac98.JPG" width="340" height="255" border="0" align="" alt="PC030620#.JPG" /><br />
（チャンピオンフラッグと、優勝のシャーレを渡されて歓喜のレイソル）<br />
<br />
　試合終了後は、観戦仲間と祝勝会。その途中で、午後９時から日立柏サッカー場で優勝報告会が行われることを知る。<br />
<br />
　日立柏サッカー場に着いた時点で、優勝報告会はすでに始まっていた。メインスタンドは満席。ゴール裏を通って、バックスタンドに陣取る。<br />
　ネルシーニョ監督をはじめ、大谷秀和ゲームキャプテン、レアンドロ・ドミンゲス、ジョルジ・ワグネルらがあいさつをしていく。ネルシーニョ監督があいさつの最後に「１、２、３、ヴィトーリア！！」と叫んだため、選手のあいさつの最後に「１、２、３、ヴィトーリア！！」と絶叫して締めくくるようになる。<br />
　そんな中で、パク・ドンヒョクが今季限りでの退団を明らかにする。０６年シーズンのJ１復帰報告会で、リカルジーニョが退団を報告したのを思い出した。レイソルの守備陣を立て直し、守れるチームへ変えてくれたパクが、優勝という置き土産を残して（最終節はベンチ外だったが）チームを去ることになった。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PC03066723-3a90d.JPG" width="340" height="255" border="0" align="" alt="PC030667#.JPG" /><br />
（パクはゴール裏のお立ち台へ。惜しまれて退団する選手は、ここに立って別れを惜しむ）<br />
<br />
　あいさつを終えて、選手たちが場内を１周する。報告会でのビールかけは行われず、場内１周と記念撮影で、報告会はおしまい。３０分ほどの短いものだったが、これを見られたのは嬉しい限り。<br />
<br />
　そして、帰ろうとしたところに「もう帰るの？」という声が。声の主は、蔵川洋平。蔵川も、今季限りでの退団を明らかにした。昨シーズン末、一度は契約満了が発表されていたが、移籍選手が出たことで再契約に至った。しかし、今季は出場機会がほとんどなく、巡ってきたチャンスもモノに出来なかった。１０年シーズン、レイソルのJ２優勝弾を決めた蔵川も、天皇杯がレイソルの選手としてラストの舞台になる。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PC03067323-38fe1.JPG" width="340" height="255" border="0" align="" alt="PC030673#.JPG" /><br />
（蔵川もお立ち台へ）<br />
<br />
　リーグ戦は終わったが、クラブワールドカップが控える。天皇杯も残っている。今季を総括するのは、もう少し先。でも、2011年12月３日。レイソルを長く応援してきた自分にとって、この日は一生忘れられないものになった。<br />
<br />
<img src="http://786.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cd/786/PC03065823-2b76c.JPG" width="340" height="249" border="0" align="" alt="PC030658#.JPG" />
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<title>2011・J1　第32節・対清水戦</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21" />
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  <modified>2012-05-05T15:09:25Z</modified> 
  <issued>2011-11-21 01:00:38+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://786.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21">
<![CDATA[
　試合開始前の時点で、リーグ戦は残り３試合。首位に立っているレイソルにとっては、優勝まであと３試合。前日の試合で、名古屋は勝ったが、G大阪は引き分け。ここで勝てば、名古屋との勝ち点差をキープできる。<br />
<br />
　そんなレイソルを応援すべく、１０年以上ごぶさただった日本平（以下、アウスタ）に乗り込んだ。静岡駅、駅から会場への直通バスには、レイソルサポーターの姿もそこかしこにあった。<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
　試合は、レイソルにとって想像以上に苦しい立ち上がりだった。まず、強い風が吹く中で風下に立たされたこと。両サイドとも清水に主導権を奪われ、レイソルにとっての生命線であるサイド攻撃が機能しなかった。もちろん、アウェイという難しさもある。サイドで優位に立てないから、ジョルジ・ワグネル、レアンドロ・ドミンゲスも守備に追われる機会が目立つ。<br />
　前半２０分経たずに、ネルシーニョ監督がまず、手を打った。システムを４－４－２から４－２－３－１へ。FWの工藤壮人をMFの左サイドへ、ジョルジ・ワグネルをトップ下に置く。ワグネルは、清水のヨン・アピンをマーク。両サイドを、工藤、レアンドロ・ドミンゲスでカバーする。これで守りの役割が明確になり、守備については時間が経つにつれてメドが立ってきた。<br />
　しかし、前半の攻撃は、いつものようにはいかなかった。ロングボールは押し戻される。パスも乱れがち。清水の守備陣の裏を取ろうとすると、オフサイドに引っかかる。決定機らしい決定機も少ない。カウンターから、レアンドロ・ドミンゲスがシュートを放った場面くらいだろう。<br />
　風上に立っていた清水は、レイソル陣内で攻め続けるが、怖いシュートを飛ばせない。押されているが、安易に失点するような気はしなかった。前半を０－０で凌げば……と思っていた。そこに、栗澤僚一のファウルで清水にFKが与えられる。このチャンスに、ボスナーの一撃が、レイソルゴールに吸い込まれた。前半、清水の決定機はこの１回といっていい。ワンチャンスをものにした清水がリードして、ハーフタイムとなった。<br />
<br />
　ハーフタイムで、レイソルは北嶋→澤昌克、栗澤→茨田陽生。澤がトップ下に入り、ジョルジ・ワグネルが左サイドへ戻る。そして、今度はレイソルが風上に立つ。<br />
<br />
　この修正で、レイソルが徐々に息を吹き返す。後半の立ち上がりにあった清水の決定機を防いでからは、前線の４人のパスが徐々に通るようになってくる。そして、ついにレイソルが同点に追いつく。ジョルジ・ワグネルのCKをファーサイドで落とした球に、工藤が頭で押し込んだ。同点に追いついたことで、アウェイゴール裏は沸きかえる。<br />
　ここからは、レイソルもゴール裏も押せ押せ状態。前半には見られなかった、一度サイドに振っておいてからのサイドチェンジ、サイドバックのオーバーラップ、そしてゴールへの意識といった、「強いレイソル」のプレーが次から次に出てきた。レイソルは、３０分近く残して、「逆転」の２文字を射程圏に捕らえた。あとは、いつ、どんな形でゴールを奪うか。同点のすぐ直後に訪れたレアンドロのクロスに工藤が飛び込んだ場面は、オフサイドということでゴールは認められなかったが、それでもゴール裏は盛り上がった。<br />
　同点になったあとに、レイソルは工藤→田中順也で３人目の交代カードを切った。交代が入った順也も、いい流れを切ることなく、逆転ゴールをぶち込もうと、虎視眈々と狙う。前半は全くといっていいほどなかった、決定機が何度も生まれ、それが一瞬だけため息に変わる。しかし、すぐ直後に「次、次！」という大きな声と拍手が起こる。<br />
　決勝点は、後半４０分に生まれた。順也からのパスを受けた、ジョルジ・ワグネルが左足でシュート。相手GKが弾いた球に、レアンドロ・ドミンゲスが詰めて頭で押し込んだ。この少し前に、ラストパスを受けたジョルジ・ワグネルのシュートが、ゴロで惜しくも枠をそれる場面があった。その時とほとんど似たような形で再びチャンスを作り、今度はしっかりものにした。守備陣も、前半以上に厳しいマークと確実なインターセプトで清水のチャンスの芽を摘み取る。<br />
<br />
　そして、試合終了。今シーズン７度目の逆転勝利で、次節にも優勝の可能性が出た。<br />
<br />
　勝因は、迅速なシステムの切り替え、そして修正。ネルシーニョ監督の采配は、この試合も当たった。<br />
<br />
　後半、特に同点に追いついてからのレイソルは、磐石の試合運びといっていい。相手が前がかりになってきたのを見逃さず、奪ってからの速い攻めで清水ゴールを何度も脅かした。守備陣も、時折激しいタックルを見舞っていた。清水の交代策も動じず、相手に流れを渡さなかった守備陣も、十分な仕事をしてくれた。<br />
　危なかったのは、清水に一度だけ、大前に攻め込まれて、あわやPKというプレーだけ（書いた時点で、位置が遠かったのとテレビの映像を見ていないので、どうだったかは判断できない。清水ゴール裏の反応からして、かなり微妙なジャッジだったのだろう）。怖かったのはそれくらい。試合終了間際のボスナーのFKも、１試合に２度うまく行く方が稀なので、なんとかなるだろうと思っていた（もっとも、終わった後なら何とでも言える）。<br />
<br />
　残り２試合。勝ち点の計算も、そろそろしていい頃。ただ、目指すべきは次節のC大阪戦での勝利。勝っても最終節までもつれる可能性は十分ある。だから、まずはC大阪に勝つことを考えた方がいい。そうやってレイソルはこれまで勝ってきている。今さら名古屋のことを考えることもないだろう。
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